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一言物申す


















馬鹿につける薬はない。

以下一言以上
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by ryu-itirou | 2006-11-26 11:59 | 雑記
有難いといえば
…有難いのだが――…いや、気持ちとしては。

それにつけてもあの人のやることはどうしてこう極端なのか…とも、思わざるおえない。

そんな一通の手紙。















…一先ず、顔だけは出さねばなるまい…。

















以上、閑話休題。


近況。
IGCリクエスト受理。
運が良いのか悪いのか。
まず良い、というのは頼めたのが部員のIGCを描いてくださった方で、大変出来が良かったので受理してもらえて背後は飛び上がらんばかりに喜んだ。
特にリクエスト失効日の早朝に受理されていたものだから地獄から天国、というところ。

悪いのは、やはり背後趣味バリバリドツボなBUを描いてくださった時津さんが、冬のお祭のためにリクエストを休止になさったこと。
…次は、来年か…。(ぇ

あと、思わず発注してしまったアイコン一つ。
これも、以前知り合いが頼んだ絵師さん、背後がいたく気に入っての発注。
…給料日まで、俺に☆が振ることはないだろう。

ちなみに、☆がなくても描いてもらえる大変稀有なイラストも入手、暫しTOPに飾ってみる。

このドット絵が大変可愛らしい…と、背後がいたく気に入って。

知り合いからもぎとるようにゲットしてきた代物。

…もう少しは、遠慮というものを憶えるべきではないかと。

『一応』書いておこう。

そして描いてくださった方へ、感謝を。









さて、あと書いておくべきこと。

冒頭の話にも繋がるが、先日クリオネとメシを食いに行った際の出来事。

その話を聞いて、符号が当てはまる記憶がちらほら。

もっとも、俺の予想が正しければ…だが。

少し、考える。

クリオネとの会話でも出た、先の話等を。

それを考えるに、やはり今のうちから打てる手は打っておかねばならん、と。

少し、考えた。
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by ryu-itirou | 2006-11-21 00:25 | 雑記
OK簡潔に
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これが。


















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こーなって。


















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こー。















旋剣構え×8、龍撃砲×4活性化。
敵が詰ったところでBOSSに向けて龍撃砲を射撃。
まとめて削り、ボスが入る隙間を作成、次のターン、接近してきたボスを撃破。


【本日の教訓】
案ずるより生むが易し。
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by ryu-itirou | 2006-11-08 22:14 | 雑記
Silver Rain




…Come let yourself be Come see the possibilities…



















雨の夜だ。

音も無くサッシの外、バルコニーに滴る雨糸に目をやる。

時刻はそろそろ今日は終わり明日へと切り替わるという頃。

一日の終わりにやってくる、優しい時間。

俺は気に入りの音楽をオーディオから流しながら、何も考えない時間を過ごす。

と、自分で思いながら、何も考えない時間というものはあるのかと思い。

良く考えれば、何も考えない瞬間ならばあるな、と考え付く。

…無念夢想、と、古の剣術家達は言った。

確かに、戦いの最中勝手に体が動くことはままあることだ。

頭で何を考えるでもなく、体が勝手に敵を倒すための最善の動きを捨取し、何時の間にか敵を倒す。

その時、己がどのような技を用いて、どのように動いて倒したかなど、意外と覚えていないものだ、必死になるというのはそもそもそのようなことであろう。

だが――、今このような時間であれば。

適度な室温、適度な気だるさ、良い音楽、降りしきる雨、夜、微かに耳に届くのは潮騒。

独りきりであるからこそ味わえる、やくたいもない自由な思索だけが占める時間。



















さて、異国のベーシストよ、あなたは心の傷は愛に委ねてしまえばいいと歌うけれど

降りしきる雨のリズムに癒されるんだと奏でるけれど



















「…現実には、なかなかそうもしていられん」

これも外人と日本人の気質の違いか?いや、それをいったら自分の体にも半分は外人の血が流れているのだが。

子供はその土地のものだという、やはり生まれも育ちも日本ではなかなかそのようにはならぬということなのであろうか――…。

と、そこまで考えてそれこそやくたいもないな、と思考を止める。

…いかん、折角の音楽にケチをつけてどうする。

もう一度、アルバムの歌詞へと目を通して。

オーディオにタイマーをセット、ベッドに潜り込む。



















目を閉じる間際、もう一度アルバムの表に目を向ける。






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マーカス・ミラー『Silver Rain』





…その穏やかなリズムに、いつしか眠りの国へと誘われていった。
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by ryu-itirou | 2006-11-02 23:41 | Silver Rain