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真実

まさに愛こそが

ただ

人を狂わせる
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by ryu-itirou | 2007-01-31 22:08 | 本日の一言
…いや、まてよ?

というわけで。

先だっての蜘蛛男についてもう少し深く考えてみたわけである。

深く…というか。

実はもっと、単純に考えてみただけなのかもしれないが。

あの蜘蛛が、実はただ蜘蛛型の妖獣であったとして。

あのような変容を遂げるに至る理由を考察してみたわけである。

そう、単純に思索してみた結果。

…アレがゴーストタウンのゴースト等に見られるゴーストの進化、と考えてみたらどうか、という結論に至った。

そう…凶暴から高等。

そして超頭脳。

多くの生気を吸ったゴーストは力と、知恵も得るものである。

人間に匹敵する、ないしそれを超える知恵を得たゴースト。

そのゴーストが力と知恵を得たことで外見からして変わる、変貌を遂げる。

――ありえない話ではない。

先だって書いたとおり、図書館を紐解いて見れば『リビングデッドは、能力者がイグニッションするように戦闘形態に変形したり強力な特殊能力を発揮する場合もあるようです』とあるのだ。

GTを見る限りは外見が変わった様子はないが…そこを突っ込むのは無粋というものだろう、大人の事情ということもある。

さて、果たして奴らがどういったモノであるのか。

此処に記した俺の書付が的を得た物になるか、はたまた単なる与太話で終わるか…どちらにしてもそれはそれで一興。












なにはともあれ。


…今後が、楽しみなことである。
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by ryu-itirou | 2007-01-26 23:24 | 雑記
忘れ得ぬ








なあ…龍一朗。

俺はあの時、悲しかったんだ。

…本当に。

……本当に。





















――…頭がおかしくなるくらい、悲しかったんだ。

.
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by ryu-itirou | 2007-01-26 22:24 | 雑記
ツッコミどころ満載な日々
またまた三匹が斬る、を見ながらの更新である。

やはり千石は役所広司に限る…。(しみじみ)

さて、昨今の学園は一波乱あり。

蜘蛛型のゴーストが能力者の生気を吸い取り、人型に変化したということだ。

とはいえ。

ゴーストはもともと、人の命(生気)を吸って変化する、という特徴はあった。

図書館を紐解いて見れば『リビングデッドは、能力者がイグニッションするように戦闘形態に変形したり強力な特殊能力を発揮する場合もあるようです』との記述もある。

化け物は化けるモノである。

我が家の言い伝えにもあるように、化け物は化けるものなのだ、だから化け物なのである。

しかしながら――こうはっきりと姿から変わるという報告を実際に目の前にすると、敵が化け物であるという実感も沸こうというものだ。

今、もっともHOTなこの話題であるが…彼らが母であるとか姫だという単語を口にし、わが兄弟だの我が一族、という言葉を口にした、というのがもっとも注目すべき点ではないかと思う。

つまり。

いよいよ世界結界の綻びも大きくなり――地縛霊、妖獣、屍鬼、鬼女に続く『新たなゴースト』がこの世に姿を現した、ということだ。

今現在の謎は、この世界における怨念(残留思念)や屍、骸を媒介として生まれるゴースト達の中で、彼らはどのような存在を宿体として生まれたモノであるか、ということである。

さて、真面目な話は此処までにしておいて――…他のツッコミどころを叫んで終わりにしよう。


















「金田ぁぁぁぁぁー!!!!!!」



「テツオォォォー!!!!!!」


…アレは絶対にこのネタを思いつく人間がいたと思う。(こくり

で、追記というか本題。
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by ryu-itirou | 2007-01-24 22:49 | 雑記
TOKYO OFF















――雨が、降っていた。



















…と、そんな無駄にシリアスな空気からスタートしてみるオフ会レポである。

もともと、オフ会に参加するかは微妙だったわけだが…某TW1で絡みのある仲間から「オフ来るようなら二次会混ぜてー」という打診があったこともあり、また部員もちらほら見え隠れしていた様子なので出かけてみることに。

とりあえず朝のうち、地元方面では雨風もさほどではなかったので安心していたのだが…都内へ入った頃から、風がだんだんと強くなる。

会場近くになった時にはほぼ強風と呼んで差し支えないほどのものになっていた。

ちなみにこういう天気の時を冬の嵐、と呼ぶらしい。

さて、会場となる晴海客船ターミナルに到着、さっそくエスカレーター…というか上りの動く歩道に乗りエレベーターへ。

すると、正面にたむろする3~4人の集団が。

…全員知り合いなのは仕様だろうか、というか雑談中のうち一人は巽だったり。

挨拶もそこそこに、俺と巽は喫煙所を探しに屋上から一階の屋外(屋根のある部分)までを隈なく散策。

会場となる4階の屋外スペースにも灰皿はあったようだが、俺達は取りあえず一階外にてだべりつつ一服。○0o。-vζ・ ) プハー

此処では書けない話に花を咲かせる。(何

そして会場へ、というか受付前へ。

ここでも(特にスタッフサイドに)多い知り合いと暫し雑談、というか会場入りから受付を済ますまでに軽く小一時間。(ぁ

受付前のロビーに備えられたソファにすわり、巽や朔、深咲や虚玉に(ピー)、シャルムやかいちょ達との歓談タイムに発展していたからだ。

その後受け付けをすませて中へ。

知り合いの絵師さんや、司会を務める衛、主催を勤めてくれた冬華へ挨拶をすませる。

その後、衛にコーラを強請られ奢る、ついでに深咲にも進んで奢ってやる。

そうしてダラダラ過ごすうちに識やヒコと合流。

特にヒコは前日チャットで話していたとおり、会場の呼び出しを使って呼んでくれ、おかげで合流することが出来た。

その後、以前から会いたいと言ってくれていた真魔とも邂逅を果たす。

よしよし満足、と早々に会場を後にする。

というのは…出かける一番の要因であった仲間との合流時間が迫っていたためだ。

まだまだ話し足りない部員も居たし、質疑応答の時間まで居れなかったのも残念であるが致し方なし。

というわけで昼過ぎ。

WT1の仲間と月島の駅前にて合流、駅にある地図の中にある店名からフィーリングだけで店を決め、雪崩れ込む。

懐かしい話から、今の話まで多種多様な話題に花が咲く。

夕方、解散。

良い休日であった。

この日出会えた全ての人に感謝を、そして再び見えることが出来た時にはまた宜しく?と〆て。


この日の記録を終わりとする。
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by ryu-itirou | 2007-01-10 00:14 | 雑記
正月の過ごし方
30日朝、愛車カタナにて鎌倉を出発。

夜、自宅へ到着。

約10時間の道程、かかった時間は大体予想通り。

今年は朔が居り、どうせ行くところは同じだ、乗せて行け、というのでタンデムでの帰郷。

2ケツでは高速に乗れない(平成17年四月から二十歳以上、免許取得三年以上の運転手はOKだが)とはいえ、車の渋滞を物ともしないバイクならばそれほどの苦ではなく。

もっとも乗りなれないらしく後半はしきりに「…尻が痛い」と言っていたが…そこは仕様、ということで勘弁して貰おう。

到着し、祖父への挨拶もそこそこに寝る。

大晦日は慎ましく過ごし…明けて元旦。

祖父が教え子の方に貸している自宅敷地内の道場の面々、また親類縁者揃っての寒中初稽古である。

e0095441_22362410.jpg

海岸での稽古の合間に初日の出を一枚。

その後皆で炊き出しの雑煮を食い、家に戻ると年賀状の書き足し分を祖父と手分けして書く。

終わると新年の挨拶回りである。

祖父について議員やら市長やら…また祖父も役員を務める古武道の協会関係やらの各方面の先生方主催の、お呼ばれしている新年会を回る。

まるで一日中飲み食いしている気になる。

まあそれは良い、まだ楽しみにもなる。

それに、こういった会のやり過ごし方は心得たものだ。

主催の人間は知り合いだが、会に顔を出している人間はさして知っている間柄でもない。

だが、主催者というものはえてして客への対応に明け暮れ、一度挨拶をしてしまえば客として来た此方の相手はしていられん。

よって、此方は挨拶をしてしまえばあとは暇なものである。

だが、だからといって早々に引き上げるわけにもいかない。

それは先方への失礼に当たるからだ。

なので此方は適当に時間を潰さなくてはならない、それもいかにも「楽しんでますよー」という顔を崩さずに、だ。

まずは食事、酒。

酒は未成年なわが身であるが、こういった席ではいい年をした男には回ってくるものだ。

適当にやり過ごす。

そして食事を楽しむ。

そうしながら、適当に話の合いそうな、また互いに踏み込みすぎず談笑できる人間をゲットする。

あまり此処で集めすぎてもいけない、会の主催者以上に人を抱えてしまって以前失敗したことがあるので注意である。

出てくる会話のほとんどは人の噂話である、だがそれも情報収集と思えば馬鹿にしたものでもない。

…とはいえ、お年をめした方々は何度となく同じ会話をしてくるのでそれには少々辟易させられる。

まあこうして時間を潰すわけであるが…当然、こうしていると知り合いが増え、会やら何やらと誘いを受けることが多くなるわけだが…それはそれで仕方なきことといえよう。

ところで最近多くなって来たのは、年頃の娘を持つ知り合いからの紹介である。

娘だ、姪だ、孫だ、ひ孫だと紹介されるのは良いのだが…そうしておいて、若い人には退屈だろう、庭でも見てきたらどうかね?などと二人きりにしようとするのはやめて戴きたいものである。

此方から消極的な態度を取るわけにもいかんし、どうせ地元にいない以上滅多に会わぬ相手。

自然、交わす言葉は似たようなものになり、片手では足りぬほどの相手と同じ会話をしているのは流石に苦痛である。

ま、こうして三日が過ぎるわけで――…笑顔を張り付かせているのも飽きて来るが…まあ正月とはこのようなものだ。

と、出先はそんなものとして、本家として実家で行う親類を集めての宴会も無論ある。

が…これはこれで、なかなかキツいものがあったりなかったり。

後悔先に立たずというがまさにそれである。

とはいえ、年の近い従兄弟や親戚などの中には話しのしやすい人間もいるわけで。

また、生まれた家が本家と言われる家であるがゆえか、やはり呼ばれるよりは招くほうが性にあうのだろう、まだ過ごしやすいとも思える。

そうして宴もたけなわというところで始まる正月恒例の従兄弟達との腕比べや、祖父に久々に稽古をつけて貰うのが、唯一の楽しみであったといえなくもない。

次に戻るのは盆になるだろうか。














――深夜。

もう省みられることもない、打ち捨てられたそれの前に立つ。

まるで初めからいなかったように振舞う彼らにはもはや何の意味もない石だろう。

ゆっくりと撫でて、名を呼んだ。

「ただいま」

そんな言葉にも意味はない。

ただの感傷である。

だが正月、普段とは違うのだから――少しだけそんな気になってみても構わないよな、と。

言い訳めいた言葉を、呟いた。
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by ryu-itirou | 2007-01-03 23:28 | 雑記
元旦に届く部員への書状



謹賀新年



新春のお喜びを申し上げます

昨年中は大変お世話になりました

本年もどうぞ宜しく御願い致します




平成十九年一月一日 元旦 凪龍一朗 

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by ryu-itirou | 2007-01-01 02:38 | 本日の一言