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リアシナ【土蜘蛛】メモ
屋敷の概要
・敷地面積は東京ドームの半分くらい。(つまりかなり広い)

・その敷地は高さ2mくらいの土塀に囲まれている。

・大門は木を鉄で補強したもの。(閉ざされていたら塀を乗り越えて開ける必要が~とあるので壊すのは難易度が高いかも)

・蜘蛛、土蜘蛛一族(虫型と人型の意)が居た土蔵は塀から(門からの間違い?)歩いて3分のところにある。

・土蔵の広さは畳200枚ほど。(戦闘を考えなければ400人程度は入る計算)

・巫女は何人いるかは判らない。(ちなみに巫女とは土蜘蛛一族の指導者らしき女王と呼ばれる存在に仕える立場で戦闘に参加する立場ではないらしい)

・土蜘蛛結界と呼ばれる(本業アビのようなもの?)があり、死人嗅ぎを打ち消すようだ。


注意点
・蜘蛛の糸にはバッドステータスマヒの能力がある。

・蜘蛛の牙にはバッドステータス毒の能力がある。

・塀を乗り越える際にも糸があるかもしれないので注意。

・塀を降りた先に待ち伏せがあるかも。

・門を開けたら待ち構えているかもしれない。

【更新】・蜘蛛型妖獣はバランス型なので自分の得意な攻撃を全力で叩き込むのが吉。

【更新】・また、その代わりにこちらの弱点を突いて確実に当てて来る。

【更新】・なので防具は自分の弱点を補うものを用意するのが一番良いかも。(部員天原火零よりの情報)

・情報捜索の基本は女王を捜索すべき?(そして女王は土蔵にはいないだろうとも思う)

・土蜘蛛結界の力で、死人嗅ぎを使って不意打ちを防ぐなどは出来ないだろう。

・蔵の中は暗いので、白燐光などで光源を得るか、暗視が効くようにしておくべし。

・門から土蔵辺りは敵味方が入り乱れ混戦の様相を呈するであろうから人波に推されて身動きとれんという状況にならぬよう注意すべき、四方八方からの糸で一網打尽なども在り得るかも。

・巫女が居れば男達は巫女を守るよう動くようだ。
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by ryu-itirou | 2007-02-27 22:27 | 雑記
大阪は今日も
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雨だったわけである。

というわけで17,18と大阪へ出向いて来た。
というのは…以前祖父に師事し、我が家に滞在していた方がこのたび大阪に道場を開くというのでその祝いの席へかけつけるため、そしてあとは個人的な用事で、これまたその昔祖父に師事していたとある方を訪ねるためであった。

まず初日。
…というか、旅のスタートはまず金曜の深夜からになるのだが。

まず国道134号線から1号線へ入り、二宮ICから高速へ。
東名、名神を通り、朝日と共に大阪入り。

…相変わらず、深夜の高速を飛ばすのは大変気分が良いものである。(しみじみ)

そしてネットカフェにて仮眠を取ったのち、道場へ赴く。
遠いところを、とその方も大変喜んでくれ、これは来た甲斐があったとこちらまで嬉しくなった。

そして夜にはカニを食い、お好み焼きを焼き、最後はラーメンを啜る。
此方の知り合いやらも含めて10人からの男衆で武道談義に花を咲かせる。
ちなみに道場を開いた方は当年33歳。
同席していたのはその人の知り合いの方々であるから…この集団の中では俺は無論、年下の部類に入る。
人生においても武歴においても先輩方にあたる皆さんの主に聞き役に回っていたのであるが、大変有意義な一時。
また是非こういった機会を持ちたいと思う気持ちの良い方々であった。

ちなみに金龍ラーメンはキムチやにんにくを入れなくとも充分美味いと思う。(言うまでもなく人により好みは様々ではあるのだが)

翌日。
皆道場にごろ寝であったが早朝自然と目が覚める。
全員揃って、朝飯前の稽古に汗を流しそして名残を惜しみつつ解散の運びと相成った、ちなみに朝飯は皆で揃って吉牛へ行き大いに食った、男10人とはいえ吉牛で2万以上食う集団というのはなかなか居ないだろうと思う。(笑)

そしてその足で俺は大阪は恵美須へと。
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昨晩のかに妖獣に続いて、空飛ぶふぐ妖獣へ出くわしたりしつつ。(違

先に述べた、個人的な用事を済ませるためにこの町へとやってきたわけだが…詳しくは住所を知らないのである。
無謀、と言うなかれ。
その人は生来の根無し草であり、今年久々に引越しの挨拶代わりと年賀状を出して来たのでやっとのことで俺や祖父も今の居場所を知った次第なのである。
だがそれも住所の欄には大阪恵美須としか書いていなかったわけだが…。(笑

…二時間ほどもうろついていただろうか、道行く人に聞いて回り、やっとのことでその人の家を探し当てることに成功した。
元々手に職を持ち、転々としながらも業界ではそこそこの名を持つ人だ。
話を聞いて回ればどうにかなるかも、とは思っていたが首尾よく見つけ出せたのは幸運であったと言えよう。
通天閣横のたこ焼き屋のおばさん…ではない、お姉さんと言わねばならないのだった。(その人に言わせると大阪にはおばちゃんはいないらしい、皆お姉さんであるということだった)

…兎に角。
そのお姉さんには世話になった。
東へ西へ、何度となく通天閣の前を通りかかる俺に、親身になって相談に乗ってくれたので昼飯代わりにたこ焼きを10舟ほど食い、売り上げに貢献してみたら目を丸くして喜んで貰えたようで――何よりであった。(ぇ

そうして辿りついたそこは、うらぶれた、今時このような部屋がまだ生き残っているのかと思えるようなアパート。
だが、この町にはやけにしっくりとハマる、逆にあってしかるべきと思えるような建物、その二階。

目的の部屋に表札はなかった。

ただ部屋のドアには、表札代わりに文字の彫られた一枚の小さな板が貼り付けてあった。



















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彫禅、と墨を入れたカマボコ板が。











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続…かない。(多分)












【イラスト協力】千鶴様
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by ryu-itirou | 2007-02-20 22:19 | 雑記
今週末は
ちと遠出としゃれ込む。

背後の都合があえばのちに此処でそのことを書くこともあるかもしれないが…。

とりあえず学園に顔を出せないと思うのでそこんとこ宜しく。(懐かしいフレーズ)

【以下判る奴へ向けたコメント】
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by ryu-itirou | 2007-02-17 00:16 | 雑記
生きる
誓え

誓え

誓え

もう二度と悲しんだりしないと

もう二度と 涙を流したりしないと

何も考えず

何も感じず

ただひたすらに 此処に立ちすくんで生きていけ

誰もやってこないこの天涯で

ただ 時が果てる その日まで

…いや、すまん。
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by ryu-itirou | 2007-02-16 16:55 | 雑記
発表します
本年の成績は…。(SE:ドラムロール)









































8個(どーん)




















ご馳走様でした。( ̄人 ̄)
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by ryu-itirou | 2007-02-15 19:27 | 雑記
生きる
人生とは 有益なものと無益なものとで 出来ている

だが悲しいかな その境界を見極める目を人は持たない

有益なものばかりでは息が詰まり

無益なものばかりでは虚しいばかり

ならば 判らないなりに

どちらも 自身の背に積んでゆく事が正しい道であり

またそれが

生きる ということの本質なのだ
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by ryu-itirou | 2007-02-10 02:17 | 本日の一言
読書三昧
風呂上り。

窓を開いても夜風に、あの冬特有の刺すような冷たさを感じることも少なくなってきた。

朝の空気にも何処かしらで萌えいずる芽の、またゆっくりと蕾を開こうとする花の甘い香りが含まれているような気がする。

本当に今年は冬が短い。

こうしてだんだんと、四季がない交ぜとなっていくのかと思うと、今更ながら人の所業の愚かさが寒風に代わって身にしみる昨今である。

さて、とはいえそうなってしまったものは最早取り返しもつかない、せいぜい楽しんで滅びの道を歩んでいきたいものである。

そんなわけで本を買い求めた。

いや、脈絡がないなどと言ってはいかん、本とは人が作り上げた文化、いうなれば人の進化の一端と言っても言い代物である。

自らの住処である地球を破壊することと引き換えに円熟した人の文化の一つを、この冬の終わりにゆったりと楽しもうということなのである。

今回買い求めたのは三冊。

・風神秘抄  荻原 規子  著
・餓狼伝(新装) 夢枕 獏 著
・スターライト☆ぱ~ふぇくと! 火浦 功 著

風神秘抄は躑躅お勧めの作家さんの児童文学、餓狼伝は以前から好きな夢枕獏の古い作品の新装版であり、この作品は読もうと思いながらも読んでいなかったので良い機会だと買い求めた。

そしてスターライト☆ぱ~ふぇくと!は編集泣かせで有名な作家さんであり、昔このシリーズは好きだったので買ってみた。

一先ず風神秘抄から読みふける。

ネタバレとなるので詳しくは書かないが。

鳥彦王との出会いあたりからぐっと物語に引き込まれる力がある。

まだ一冊目の途中だが、どれも楽しみな作品だ。

暫く、夜は退屈せずにすみそうである。
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by ryu-itirou | 2007-02-06 22:29 | 雑記