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2006年三学期黙示録


黙示録決勝が行われた金曜日。

自宅に戻ると、学園から以下のようなメールが届けられていた――。

【果たして その内容とは】
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by ryu-itirou | 2007-03-30 20:46 | 雑記
『俺とお前は親友だ』 作戦概要
 OPを読み込んだ結果『タカシがサトルを廃ビルに連れ込んだその時を狙うといいだろう。』との王子の発言があったので作戦開始を廃ビル内に二人が入ったあとからに変更。
 関係者各位は確認を宜しく御願いする。

1.行動開始
 二人が廃ビルに入ったのを確認したら廃ビルの外周を巡り、出入口の位置と数を確認。
 俺と朧月でビル内部へ、あとのメンバーはビルの表、物陰に待機。

2.接触
 接触理由は『タカシの腕っ節の強さを聞いて仲間にしようとやってきた不良グループ』あたりが妥当かと。これならさほど喧嘩腰にもならず、最後、タカシの死に際してもそこまで疑われることもないかなと思うのでな?
 また、そうした印象を植え付けたのち『タカシにだけ』聞こえるように人を殺したこと、サトルを食いたくなっているだろうことを仄めかし、サトルを表に出して内密で話をしようと持ち掛ける。

 サトルはタカシの殺人を知らない。
 つまりサトルに本当のところは話していない。
 このことからタカシはサトルに知られたくないのでは…?と思えるし、ここまで知られていては俺達を生かしてはおけない、ならばサトルがいないほうが仕事はやりやすい、そう、タカシは考えるのではないか…と思うからだ。
 此処までで悩むそぶりを見せる程度の態度を取って来たら朧月に「悪いな、連れの話が終わるまでちょっと俺と表で話しでもしてようぜ」とでもサトルに声をかけ、連れ出すなどしてもらえると有難い。

3.戦闘
 首尾よくサトルが表に出て来たら璃守に導眠符でサトルを眠らせて貰い、物陰にでも寝かしておいて貰う。のちに朧月も含めた全員ビルの中に入り、タカシが逃げることのないよう外への出口を固めて戦闘に。
 この時の注意点はOPにあるように敵数体に一人が囲まれるなどないよう気をつけること、逆に前衛陣でタカシを囲むようにするといざ劣勢になったりサトルのところへ行こうとするなどしてきた際、対応し易いかと。また吹き飛ばし攻撃によりタカシの移動を防ぐのも良策だな。


 そして二人が断固として離れないようなら以下の強行策を取る。

 接触の段階で二人を引き離すことが無理だと判断した場合。
 ビルの入り口辺りから璃守に符を投げて貰い、サトルを眠らせて確保。
 例としてあげるならば、外のメンバーの内誰かが中の様子を伺っておき「交渉は決裂か」という発言を合図としてサトルを眠らせる。
 サトルが眠ったのと同時に俺がタカシに組み付く。そしてその間に朧月がサトルを確保、抱きかかえて表に連れ出す。
 入れ替わるように残りのメンバーも内部に突入、タカシが追えないように出入り口を塞ぎ戦闘。


4.タカシの死因、並びにサトルのケアについて。
 場所が廃ビルであるから壁の倒壊の下敷きなどが良いかと思う。
 目を覚ましたサトルのところにタカシと話をしていた設定である俺と朧月が怪我をして登場(多分怪我は真面目にするし(笑)、俺達をかばってタカシが壁の下敷きに…とか言ってみる。

 なお強行策になった場合はさらにシンプルに、急に壁、ないし天井が崩れてきてサトルが潰されそうになったと説明。
 タカシがとっさに突き飛ばしたお陰で、サトルに怪我はなかったものの、タカシは崩れたコンクリートの下敷きになり、サトルは頭でも打ったか気絶していたので俺達で外へ連れ出した…という流れ。

「最後までお前を守れて、タカシは満足そうだった…」とか言ってみる。


 以上。
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by ryu-itirou | 2007-03-29 18:28 | 雑記
プール覚書
・ヒュプノと奏甲使いがいると勝率ぐんとUP(多分)

・全体攻撃とヒュプノは相性激悪

・後衛以外はHP250↑を目指せ

・インフィニ+術式射撃

・チームメンバーは得意分野(気術神)を散らすべし

・攻撃手段も能力属性(気術神)を散らすべし

・攻撃アビは改以上を持つべし

・ヒュプノかブラボーかならヒュプノ

・青龍は気魄と術式の切り替えがキモ

・ハンターはアビCPの安さがキモ

・魔剣は旋剣で耐えろ

・治癒符と導眠符は渋めに使える

・追撃の無い全体攻撃よりは単体攻撃

・防具は弱点を補う方向で



【注意】
以上は勿論主観によるメモ書きであり、またPTメンバーや構成により変化するのはいうまでも無い。
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by ryu-itirou | 2007-03-26 23:39 | 雑記
惜しい




















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by ryu-itirou | 2007-03-25 15:00 | 雑記
蜘蛛メモ4
先代女王の墓から持ち出された『何か』
世界結界という白い糸に包まれた葛緒古流。
屋敷から出される多くの生ゴミ。
屋敷の敷地内に広がる竹林に張り巡らされた蜘蛛の巣。

さて、答えあわせの時間である。

遺跡に眠っていたのは先代の女王だった。
そしてその胸に抱いていたのがメガリス――瑠璃硝子の蜘蛛。
巫女、とは。
嘗ての旧世界においてゴーストの一派土蜘蛛一族に使える能力者の家系に生まれ、世界結界にも惑わされずに連綿とその事実を口伝と伝えて来た『人間』の一族に連なる者だったのだ。
ゴースト側の人間が居る――。
…これについては別段驚くべきことではない。
言うなれば、逆に考えてみれば良いのだ。

そう、もともと土蜘蛛一族とは、朝廷に従わなかったまつろわぬ民の名でもある。
現世の力――人が文明を発達させると共に育って来た常識、という力と相対する物、それは他ならぬ『能力者』の力に他ならない。
強大な異形の力を備えた能力者とその一族が、時の権力者から危険視され、蔑視され、悪として排斥されようとする。
…何時の世にも、良くある話だ。
何せ彼らは能力者、現世の表を司る人側の権力とは相容れない行動を取らざるおえない場合も多々あり、またその理由を説明することも出来ない、したところで表の人間には理解も出来ぬし、ましてその頃から常識の力を利用しての世界結界での護りという理論が出来かかっていたとすれば、その力を弱めるような発言、行動を何故彼らが取れようものか。
そうした彼らと、現に生きる人間は悲しいかな本当に、理解しえることはないのだ。
そしてその力が、本来ならば世界を、人を守るべきものであると気付けず間違いを犯す人間は、何時の世にもいるだろう。
いや――実際に、居る。

…そして女王と呼ばれた能力者が殺される。

護るべき、人間達の手で。

そうして女王は蘇る。
怨嗟の声を高らかに挙げるゴーストとして。
女王を殺され、それによって人間を敵と見なすようになった己が能力者の一族と共に今度は異界よりの勢力、ゴースト側としての強大な力となって。

こうして、ゴーストの一派、土蜘蛛一族は生まれいずる。
この世界の敵、真の悪として、生まれ変わる。
本当に…良くある話だ。

話がずれたが…ようするに、ゴースト側の人間がいたのではなく、もともと人間だった集団の中でゴースト化した者が出たので皆でゴースト側に移りました。
こう考えてみれば至極納得行こうというもの、無論経緯についてはいわゆる妄想オツであるので気にしないように。

古くよりこの世界の闇の部分に近いところで生きて来た我が家に伝わる古文書にはこのような話は幾らでも載っている――うむ、多分な。

で、駄文はさておいて答え合わせ。
報告書にあった女王の言葉をいくつか引用してみるとする。

「……折角だ、お前の問いに答えてやろう。私は、土蜘蛛を統べる者として君臨する為に生まれいずる存在。遠き日にこの建物の地下に遺され、つい先刻長き眠りより目覚めたのだ」

つまり旧校舎に現れた少女のゴーストとは、世界結界創造以前の世よりいずれ再び土蜘蛛一族がそのメガリスの力を以ってこの世に君臨するための、布石。
遠い過去に残された女王の影、または純粋に生まれ変わりと言っても良いかもしれない。

そしてこの学園は過去の女王が己の力の分身とでもいうべき存在を、眠りにつかせた場所であったというわけだ。

『そして、かつてと同じ言葉を掛けよう。土蜘蛛の結界を侵さざれば生を、土蜘蛛の結界を侵すならば死を与えると』

嘗て。
今や正確に知るのは女王とその一族しかいない遠い遠い過去、確実にこの地にあった人と異形のモノの戦。

不可侵条約はしかし実際のところ、じわじわと真綿で首を絞めるように、現世の拠り所である世界結界の崩壊という結末へと導く選択に他ならぬ。

引く、という選択肢は、事実上存在しないのだ。


この学園からの通達を受けた晩、祖父へ電話をかけた。

「『その時』が、始まりました」

そう、告げるために。
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by ryu-itirou | 2007-03-24 00:19 | 雑記
結社紹介バトン
朔から回ってきたので記す。
 

【1】所属結社から1つ、紹介する結社の名称をお答えください
古武道部

【2】どんな結社かを簡単にお答えください
能力者といえども人間であるから…鍛えなければ当然、人間の体が持つ能力は退化していく。
それを防ぐため、またそうして常日頃から危機感を失わぬため、また鍛え続けるという精神的強さを得るための場所、そうあれれば良いと思っているな?
まあ…いつ果てるとも知れぬ現代では数少ないだろう青春群像劇に在る我らがこの身だ。

勿論楽しむことも――忘れてはいかんわけだが♪

【3】結社の団長さんはどんな人ですか?
回答者が団長さんの場合は、業務のポリシーをどうぞ。
業務のポリシー……業務、というのは商売や営利目的上の仕事を意味するわけだが――。(悩)
まあ…あえて結社の仕事のポリシーと意味を取るとしても…結社活動は仕事ではないわけで。
仕方がないのでさらに噛み砕き、結社のポリシーと解釈してみるとする。

…結社の説明欄に書いてあるとおりだ。(微笑)

……だがこれだけではどこからか「面白くない」と文句が来そうなので追記しておこう。
とりあえず結社は会話をし、交流を深めるための場所だ。
それを踏まえた人間であるならば…わりとやりやすい場所ではないかな、と――思いたい。

【4】もし副団長を選ぶとすれば、それは誰?
すでに選んでいる。
栗根まこと、それに藤堂巽の二人だ。
栗根は高等部一年の時からの、藤堂は二年になってすぐに知り合った頼りになる友人である。

【5】結社で今、最も流行っている事は?
やはりプールの話題かな?
あとは普通に…流行っているというか常に行っているのは稽古になるか。

【6】結社での人間関係、どんな感じですか?
フォローする者あらば暴走する者も居り、冷静に観察する者あらば人の話を読み込めない者も居る。
ネタを振る者あらば突っ込む者もあり、と多種多様に。

【7】貴方の結社での立ち位置は?
…ネタ振りとまとめ役?あとは多少フォローもしているつもりである。

【8】団員はあと何人くらい居て欲しい?
別段もっと欲しいとは思わない。
見てもらえれば判るが…声高に募集もしていないので。

上手く会話が回せる面子なら何人居ても良いが。(笑)

【9】結社でもっと仲良くなりたい人を1人教えてください
クリオネかな。
最近顔を見れていないので――やはり親友としてはこう答えておかねば。(笑

【10】団員から3名選んで、動物に例えてください
猿飛毬藻:ナマケモノ
伏丸小太郎:柴犬
有栖川くらら:シャムペルシャ猫

毬藻は頭上からじーっと眺めている雰囲気。
小太郎は元気な小型犬、くららは血統書付きの猫、最初シャムかと思ったが…シャムというには肉付きが良いなと思い直してみた。(頷)

【11】団員から3名選んで、ゴーストに例えてください
外道院黒荷架:ホーリーゴースト
ボゥ・イングズ:ゾンビギタリスト
氷川玲:ゾンビ労働者

…まんま?

【12】最後に回したい人を5名、簡単な紹介とともに指名してください
興味を持った人間はやってみてくれ。
見かけたらコメントに行くので。(微笑)
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by ryu-itirou | 2007-03-16 23:08 | バトン
蜘蛛メモ3 【This spider is ant】
【訳】その蜘蛛は蜂です。

そういうわけで土蜘蛛は蟻だなと思ったわけである。
横浜紀行、名古屋紀行を書こうと思いながらもそんな情熱が日々の雑事に忙殺されていく中いかがお過ごしだろうか?凪龍一朗だ。

以下現状における土蜘蛛関連のメモ。

・蜘蛛妖獣が進化し、超高等になると人型になり、それを特に鋏角衆と呼ぶ。

・鋏角衆が蜘蛛妖獣を操るのは同属な上、強いものに従う本能なだけ。

・よって土蜘蛛一族は蜘蛛・鋏角・巫女、全部ゴースト…かと思っていたが巫女は人間であることが判明、女王には触れれば判るのだろう、女子生徒に抱きつくという行動を繰り返す。
 【内約】
蜘蛛→働き蟻
鋏角衆→兵隊蟻
巫女→雌蟻
女王→土蜘蛛に関連するメガリスを身に着けた女子高生
(このメガリスの能力で土蜘蛛は忘却期以前からの記憶を共有しているとかでっちあげてみる)

・巫女が学園に居るのは当然女王がそこの学園に居るから。

・蜘蛛の撤退に際して女王の描写が出ていないことから実は土蜘蛛一族は女王となる存在をまだ見つけていないという推測も成り立つ。(成り立ったくさい)

・蜘蛛関連が片付いたら巫女がジョブとして実装とかいう流れになったりするかもっていうかしたらいいな。

【3月14日更新】
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by ryu-itirou | 2007-03-13 22:56 | 雑記
バトン
青柳のところから回ってきたバトンを片付けよう。
週末はまた、出かけなければならない、まあ今回は出先からも顔を出せるので問題はないとはいえ…最近、慌しいことである。

さて、回答と行こう。





1.まず回す5人を最初に書きましょう。
・藤堂巽
・煌月朔
・芹澤望
・黒執躑躅
・芹澤天

現在進行形でブログに動きのある知り合いということで。


2.お名前は?
凪龍一朗


3.おいくつですか?
18になり限定解除の免許を取るのが楽しみな17歳。


4.ご職業は?
高校二年生、一応、兼術者といっておこう。
さらにいうなら青龍拳士×魔剣士。
最初、どちらをメインにすえるか背後は悩んだらしいが…やはり俺にはこれしかないと本業を決定したようだぞ。

5.ご趣味は?
自身が学ぶもの以外も含めた武術の技の鍛錬や研究。
型分解や資料を読むのも好きだな。
あとはバイクでツーリング、これからの時期は向いた季節となるので…どこか遠出したいものだ。


6.好きな異性のタイプは?
異性同性に関係なく…まず人間的に尊敬出来る部分がないと駄目な方だ。
逆に駄目な子ほど可愛いと思う側面を持たんでもないが…可愛げがなければいかんな。

あと即物的な言い方をするなら抱き心地が良い相手が好きかな?(微笑)


7.特技は?
さしたる特技も無いのだが…柔から当身、短刀、小太刀、居合に剣、槍、棒、杖、薙刀、手裏剣、弓、馬術などはウチの流儀に含まれる技術であったのでそこそこに?

…あとは大食いか。(そこか

9.悩みは?
…確かに8が無い。(何

まあおいておいて…あえていうなら高校生らしく進路に悩むことが少々。

と、言っておこう。


10.好きな食べ物・嫌いな食べ物は?
好きな物は美味いもの。
嫌いな食べ物は不味いもの。

ようは好き嫌いはない、ゲテモノレベルになると多少躊躇いはするが。(笑)


11.あなたが愛する(このバトンを渡してくれた)相方にひとこと。
世話になる、面倒は見てやるから尽くしてくれ♪(ぉ 

12.バトンを渡す人の紹介

・藤堂巽:二年になって暫くしてから出来た友人、古武道部の副部長の任も勤めて貰っている。趣味もあう、良い友人だ。


・煌月朔:地元の親戚のところの娘。どうも実家からお目付け役的な立場を期待されて送り出されて来たらしい。見た目動じない堅物にも見えるが実はお茶目な面も。(ぇ


・芹澤望:古武道部の部員。実は裏でひそひそと協力して貰っていたりもする多芸な人間。やはり見た目はしっかり者にも見えるが中身は小動物っぽいと勝手に思っている。


・黒執躑躅:古武道部の部員。ノリが良い上に、そのちんまりと可愛らしい外見からは想像がつかないほどにしっかりした娘。忙しい季節、頑張って乗り切って欲しい。


・芹澤天:やはり古武道部の部員で望の義理の弟ということになるらしい。お姉ちゃんラヴな元気でしかも賢い子である、将来は間違いなく良い男になる。



ではこんなところで――…リストアップされてしまった部員諸君は暇を見て宜しく?(微笑)
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by ryu-itirou | 2007-03-09 00:31 | バトン
幸福論


















人は 万能にはなれない

ならば 幸福とは

手に入らぬものを数え 悲しみに呉れるよりも

その時 掌にある温もりを大切にし

それを持ち得た喜びを享受することである
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by ryu-itirou | 2007-03-07 23:16 | 本日の一言
…さり気に彼女が出来たわけで。(ぇ


【詳細を知りたい人間だけクリック】
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by ryu-itirou | 2007-03-07 00:23 | バトン