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■俺に惚れる口説きバトン
某所で見かけて、面白そうだったのでやってみる。

以下、注意事項。







■俺に惚れる口説きバトン


【注意】
これは常人には精神的ダメージがかなり大きいバトンです。
見る時は5回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。

以下のキーワードを絡める(もしくは連想させる)口説きを考え悶えながら回答してください。

【恥を捨てろ、考えるな】
*リアルで言ったら変人扱いされるようなキザ台詞推奨*

【回答編スタート!】
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by ryu-itirou | 2007-04-29 11:12 | バトン
とらばーゆを考える
 というわけで最近、転職について考えているわけである。

 …とはいえ、部活に学業に能力者としての仕事に追われる毎日を送る俺である、バイトをする時間なぞとても無いのが現状。
 且つ、勿論学園を辞めてどうの、という話でもない。

 ようするに能力者としての『力』を切り替えてみるか、ということを最近考えるわけである。
 その理由としては…ぶっちゃけて言うと、弱点を弱点としてあからさまに放置しておくのが我慢ならん、ということになる。
 もとより武術をその力の拠り所として練磨、開花させ、昇華し、異界の者共と戦ってきた我が一族の血を受け継ぐ俺である。

 能力傾向として気魄>術式>神秘となるのはまあ言わずもがなであるのは言うまでもないだろう。(用語を出さずに話を進めることを諦めた)
 つまり、神秘方面に弱いわけだ。

 そして俺の本業は青龍拳士、バイト(セカンドジョブとかで良いだろうにと常々思う)は魔剣士である。 
 さて、此処でもう一つ確認を。
 この世界、詠唱兵器というものはそれぞれの能力(ジョブ)一つ一つに対応しているものが数種ある。
 …相性が良い、と言い換えても良いが…まあ各ジョブ一つ一つに、それぞれ固有の扱える武器があるのである。
 そして、やはりそれぞれの兵器にはジョブと同じく得手不得手があり、気魄・術式・神秘というカテゴリー毎に特定のバランスを持っている。

 さて、此処で問題になるのは各ジョブと兵器のバランスである。
 やはり攻撃を命中させるには、己の得意なカテゴリーが高い兵器がより有効となりやすい。
 だが――己の能力傾向における低い数値を、兵器によってカバーするという手段も見逃せないものになると思うわけだ。
 …要するに完全に避けきるのは難しいのでせめてガードした際のダメージ減少を狙おう、ということなのだが。

 さて、それを踏まえた上で…俺が現在得ている力は青龍拳士と魔剣士。
 察しの良い者ならば、俺の言わんとしているところがすでに察せられたかと思うが…。

 そう――実はこのニ職はどちらも…。


  神秘数値の高い兵器が装備出来ない。 


 のである。

 というわけで――…奏甲の使い勝手を見込んで白燐蟲使いか、はたまた優れた能力を持つ宝剣の魅力に流れて符術士か。

 さもなくば…地味に旋剣の使い勝手が良い魔剣士をキープし現状維持か、と。



 心、千千に乱れる春の宵なのであった。
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by ryu-itirou | 2007-04-25 22:44 | 雑記
真夜中の訪問者
 実家からの連絡を受けた。

 祖父からの電話は…意外、というか微妙、というか…なかなか脱力するようなものであった。

 そもそも我が家は忘却期前から、その武技を以ってゴーストと戦ってきたものの…忘却期後は、能力自体は本家、つまり我が家からは失われていた、という設定なわけである。いや、きっちり背後の趣味な部分が多い設定なわけだが。

 だが、それに代わる力として、情報はしっかりと記録、保存していた家であった…、と言うことにしている。
 でないとあまりにも役立たずすぎるし、そうした経験は技としてにしろ情報としてでも記録しておくのが普通だろうと思うからだ。

 そして今回、土蜘蛛一族への一件が起こった際も俺は実家へ連絡し、それらしい書物がないかと、主にそうした記録を――古書を保存してある蔵にないものか探してくれるよう頼んだわけだ。

 だが、それはとうとう土蜘蛛との決戦まで見つかることはなかった。

 戦争などで紛失したのかもしれない…当時はそういうことでケリがついていた土蜘蛛、来訪者などに関しての記録だったが――それが今になって発見された、というのである。
 …果たして、激しく今更である。
 それはすでに――学園側からの情報として得ていたのだから。(笑)

 とはいえ。
 必死に探している時には見つからないものが必要でなくなってから見つかる……まあ、ままあることだなと思いつつ。

 同時に――こうも思ったものである。














 …世界結界恐るべし。











 と。

 そう…恐ろしいことにこの世界結界、能力者自体には影響は及ぼさないものの、周囲の人や物へは当然その力を発揮する。

 よって推測するに――未だ俺が認識できていない事柄は。

 …たとえ側にその真実が転がっていようと気付けないのである。

 ……我が一族の数百年に渡る努力の結晶をもこうも簡単に無駄にする――。

 世界結界恐るべし、である。(2回言った)

 まあさておいて…それに伴い、新たに判ったこともあり、それも含めて冒頭の祖父からの連絡があったわけである。

 簡単に触れると…上記の、新たに俺が認識することで浮上した世界の真実により、それに関わる人物が、まさに運命の糸が結ばれたように――近々俺の元を尋ねるかもしれん、とのことであった。










 そして数日後の、真夜中。

 大きな風呂敷包みを背に負った、とある人物が俺の元を尋ねてきたわけだが――…それはまた別の機会を持つことにし。

 一先ず、筆をおくことにする。











 以上、軽いネタ補完。
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by ryu-itirou | 2007-04-23 01:50 | 雑記
ミコミコナース…もとい、ニュース
というわけで土蜘蛛の巫女が、新たに学園の仲間となったわけである。(拍手)

まさに昨日の敵は今日の友。
おそらくは巫女側にも学園生徒側にも胸中複雑な物はあるのだろうが…それはそれだ。
互いに許す心無くして前進は無い。

それに、これから先の戦いにおいて彼女らの力は学園の大きな助けとなるだろう。
半年後学園に来ることになっている土蜘蛛――この国の古き神々に連なる者達――のこともある。

是非、仲良くやっていきたいものである。


そして近況として。
最近リリス依頼に変化があった。
どうやら、リリスが別の…地縛霊などを焚き付けるなどして、事件を起こし。
それに学園がどう対処するか――じっと見て、退却、という流れを思い起こさせざるおえない印象である。
しかも一件ではない、幾つもそういうケースが見られる。

これは、どういうことか。
リリスはそれぞれが、単体の肉食動物のように狩りを行ってきていた。
それが同一の組織だった行動を行うということから――彼女らの上に、組織だって意思を統一できるだけの力を持った存在が生まれたのか、と想像してしまう。

で、あるならば。
その存在は恐らく、来訪者と呼ばれる者であるに他ならないだろうとも推測するわけである。
この日本で、多分有数の組織として存在している学園の、力量を見極めるためにリリスたちを使い、情報収集に励んでいる――そんな印象があるのである。

そろそろ、それら一連の事件の結果も出るだろう。
かつて学園で噂された金髪赤眼の少年――新たな来訪者でないかと噂された――の件もある。

最後に吸血鬼と淫魔、とはなかなかテッパンな組み合わせだなと思いつつ、筆をおくことにする。
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by ryu-itirou | 2007-04-20 01:29 | 雑記
土蜘蛛殲滅戦メモ
【以下判ったことと推測という名の何時もの妄想】
・蜘蛛童はゴーストとして感知されるが鋏角衆・土蜘蛛・土蜘蛛の巫女はゴーストではない。
・ようは土蜘蛛は「詠唱銀を媒体にこの世界の死体が変異する」ゴーストと一線を画す異世界からの来訪者であった。
・来訪者は、来訪者自身と、この世界におけるそれぞれの組織の協力者により構成される。
・それぞれの組織は互いの協力者を襲いはしない、だがそれ以外の人間は餌という認識。
学園同志の遺言にしたがい、巫女にはブルマを
・来訪者は過去、神と呼ばれた物であるのかもしれない。巫女という神につき従う者を得ているように。
・で、あるならば、神は与え、かつ奪うモノである。生贄という名を持って供物として命を得るものであり、または命まではとらず民から生気を奉げられることで命を永らえることが可能なのやもしれない。

【気になる点】
『女王が自身の巫女を失い気力を失いかけている』
 ↑で生贄や生気を、と書いたがもっと上手い手を思いついたので記す。
 これは知性こそ希薄なものの、能力者と使役ゴーストの関係ととても似ている。
 来訪者、という存在は知性を持ち、この世界で活動するためのパートナーとして協力者を必要とする。
 そしてその協力者を得られたならば、人の命を必要としなくなる。

 のかもしれない。

【彼らは、今まで多くの来訪者と戦ってきた】
 上記の推測を踏まえて言うならば。
 これは過去、人間と来訪者はそれぞれの『生きるため』という同一の目的のため手を取り合い、それぞれの派閥に分かれて戦っていた、という推測も出来る。
 さらに【因縁深い敵対種であれば】というくだりを見るに。
 そうして居ながらも彼らはいざ因縁深い敵対種――例えば文中に【日の本でも有数の~】とあるように日本の国土外からの来訪者――との戦いには来訪者同士協力してこれを追いやった、ということも考えられる。

 時代の違いであろう。
 彼らは『この世界の』…忘却期前のルールに従って正当なる行為によって種族の繁栄を願った。
 そして同時に能力者を知らず、ただの人間如き、と思ってしまった。

 そして能力者は『現代の』ルールに従い、人食いである来訪者、土蜘蛛を皆殺しにすべく動いた。
 そして同時に来訪者を知らず、ゴーストは殺すべし、と思ってしまった。

 かくして。
 来訪者、土蜘蛛一族は滅びの時を迎えた。

 女王は次代の女王となるべき固体を産み落としてはおらず。
 もはや土蜘蛛一族がこれ以上増えることもない。

 殲滅作戦成功である、完全勝利であった。


 さて、それはさておいて。
 今後とりあえずすべきことと思う事柄を箇条書きに。

・来訪者、協力者、二者によって作られる組織についての情報収集。
 一番合理的なのは、殲滅戦になったことで得られなかった情報を上記生き残りから収集することであろう。
 来訪者という存在と、その協力者達で作られる組織について(つまり忘却期前のルールについて)。
 また、来訪者とゴーストとの違い、因縁深い敵対種とは何者か、などなど…まさに、敵を知り、己を知れば百戦して危うからず。という奴である。

・生き残った土蜘蛛一族(人間である巫女を含む。けれど彼らは法律では裁けない)を如何するのか。
 相手が受け入れるならば学園側の情報源として生かしておくべきだと思う。
 ただその後は…女王を失った彼らがどういう行動に出るか、気をつけておかないとまたまた気まずい思いをすることになるやも。

・上記情報収集を踏まえた上での新たな来訪者組織への警戒。

・多分吸血鬼と人狼は両方来訪者で二者択一。

 のちに追記される可能性もなきにしもあらず。
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by ryu-itirou | 2007-04-12 00:58 | 雑記
【銀雨舞台裏『実は…』30問バトン】

望のところから回って来たのでやっておこう。

内容は銀雨キャラ限定ものであるらしい。

では内容は以下に。

回答スタート!
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by ryu-itirou | 2007-04-08 01:39 | バトン
俺とお前は親友だ






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春は別れの季節というけれど。



















最後まで突っ張って、強くあろうと頑張って。

そして逝った。

不運な、友達思いの彼に追悼の意を表して此処に記す。











勿論判ってる

そんな資格が 自分には無いことを

でも もし叶うならば

もう一度だけ その声を聞かせて欲しい
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by ryu-itirou | 2007-04-07 19:22 | 雑記
届いた
というわけでUP。

















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どーん。


















……わりと重い、というのが最初手にした時の感想だった。
首にかける部分が捩れてついているのは仕様だろうかと思いつつ…以下解説。

見え辛いかもしれないが表には銀誓館と大きく刻まれ、裏側には『銀誓館学園 2006年三学期 黙示録ランキング 運動部系の部 第1位 凪・龍一朗』と、刻まれている。

折角なので古武道部、としてくれた方が良かったなと少々残念に思いつつ。
こうして部の思い出が形となって手元にあると…まあこれはこれで結社を作って良かったとも思える。

まあ、来る前から思っていたがやはり…。












…置き場所には困るわけだが。
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by ryu-itirou | 2007-04-04 23:11 | 雑記
決戦前夜
土蜘蛛戦争前夜のこと。

風呂上り、軽く宿の周辺を散策しに出てみた。

雲が多い。

風は強く、轟々と吹き付けるそれは生ぬるく、ねっとりとした湿り気を帯びていた。

天には群雲の中煌々と照る、満月に近い月。

萌えいずる春の沸き立つ生命の息吹のようなものが天地に満ちているのを感じ、どこかむずがゆくなるような、そんな、夜。



















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月を、見る。
















小さく笑みを浮かべている自分に気付いた。



悪くない月夜だった。
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by ryu-itirou | 2007-04-01 02:33