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色々バトン


















先だってさり気なく青柳からバトンを回されていたので片付けておこう。



…ちなみに青柳が心配している内容については、バトン違いだと思う。

【回答編】
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by ryu-itirou | 2007-08-29 23:10 | バトン
竜宮

 というわけで実家から戻って来たわけだが…。
 途端、学園からの発表があった。

 海底に眠るゴースト達の城、竜宮城へ攻め込み、メガリスとその使い手となる青年を奪取せよとのことである。

 竜宮城は日々、海に住まうゴーストを集め、その範囲を広げ巨大化しているとのこと。
 早めにケリをつけねばその威容は海上に姿を現してしまうらしい。
 まあ…ビジュアルだけで言えば、海上に浮ぶ幽霊船と城というそれは、ディズニーシーではないがそれなりにロマンチックなアミューズメントパークめいたシロモノなわけだが。

 …そのスポットが夢と楽しみではなく、死と絶望を振りまく異形の者共の楽園となれば話は別だ。

 決戦は夏休みの終り、26日。

 常在戦場、常に心と身に刃を潜める我が身なれど。

 より一層、磨きをかけておかねばなるまい。
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by ryu-itirou | 2007-08-19 02:25 | 雑記
只今帰省中

 というわけで正月以来の帰省をしている。





 その途中、ふと気が向いたので奈良で一泊。
 折角なので少々奮発し、此方のホテルにて世話になることにした。


 かつての土蜘蛛戦争を思い、様子を見てみる気になったので…宿を取り、正月とは違ってゆったりとした道程にしてみた。

 さて、かくいう土蜘蛛戦争の傷痕は、奈良の街からすっかり消えうせていた。
 刻まれた痛み、不安は街の外観から、そして人心からも消え、一般人の世界はもはや以前と変わりない。

 傷は、忘れるしかない。

 こうしてみると…世界結界とは傷を早く癒す効果もあわせもつものなのかもしれない――奈良ホテルからその様子も見れる燈花会の灯りをぼんやりと眺めながら…そんなことを思った8月半ばの週末。




 なお、奈良ホテルレストラン『能』ではこの時期雅楽の夕べ、という催しを行っており、燈花会での目の保養と共に耳の保養もしてきた。

 現在実家だが…結社の方への顔出しと黙示録については――…世界結界ということで。
 かつて修学旅行参加者も普通に黙示録へは参加していたしな。(笑)









 帰省の模様はまた後日、気が向いたらやるとしよう。








 8月16日:記事内容を改正。
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by ryu-itirou | 2007-08-13 02:25 | 雑記
臨海学校




 や ら れ た。





 …という感がある今日この頃、いかがお過ごしだろうか?凪龍一朗だ。

 さて、冒頭のやられた、というのはまさにタイトルにあるとおり、臨海学校のことだ。
 そう、書いてこそいなかったが…個人的な予想としてはてっきりかのゴースト島にはメガリスがあり、その効果によってゴーストが集まっているものと思っていた。

 だが、悪夢依頼にメガリスがあり、また吸血鬼サイドでもメガリスの姿がちらほら。
 そして先だって学園は天女の羽衣というメガリスを入手済みである。
 付け加えるならば…本日、臨海学校イベントが更新され、一行掲示板という形でページが作られた。
 このページはキャンプの様子をRPして遊ぼうという形のもので、TOPで武羽が『ゴースト退治が終わったらキャンプが行われる』とも言っている。
 …此処からさらなるメガリスの影とはまずなるまい、もし出たとしたら世界に散らばる古代の遺産と言う仰々しい存在である筈のメガリスがあまりに大安売り過ぎるというものだろう。

 ――だが疑問点も残る。

 まだ臨海学校関連依頼を全部読んだわけでは無いのではっきりしたことは言えないが…『ゴースト島にあれだけの数のゴーストが存在したのは何故なのか』という謎である。
 此処までの舞台を整えておいてオチがないのは手落ちも良いところだろう。
 さて、それを踏まえて少し考えるのは――…臨海学校が8~10日という期間で行われているということ。
 あえてそうして期間を決めてまで一行掲示板だけのイベントをやるものか…?
 そう考えるわけである。

 さらに言うなら、ゴースト退治の依頼結果も日付ごとに順次出されるようだ。
 ならばこのタイムスケジュールの中、さらにもう一騒動来るのではないか――そんな考えも浮んでこようではないか。

 期待しつつ、見守るとしよう。




















 …という記事を昨日書き、日付が変わったらあげようと思っていたら忘れたわけである。
 そうしている間に学園に動きがあったようだ。



 …まあ、期待は無駄ではなかった、良かった良かった、ということで。(笑)
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by ryu-itirou | 2007-08-09 17:36 | 雑記
夏の日
 起床し、自宅での朝稽古を済ませると我が家自慢の妖精さん作の朝食を取り、宿題を手に教習所へ。

 朝一の予約を消化してのちの待ち時間に宿題を進め、上手いこと午前中に二時限の講習を受けることに成功。

 そのまま大船駅周辺へと出張り昼食、買い物を済ませて自宅へ。

 シャワーで汗を流し、着替えると雲行きが怪しくなってきた空を見上げながら、バルコニーに干しておいた洗濯物を取り込む。
 西の空に浮ぶ赤と、雲に映る黒、空の青、光の白が混じり極彩色となった日暮れに、暫し見とれて。



 臨海学校先のゴーストが集う島を思う。
 長い長い夢の中、メガリスを巡る戦いへ赴いている学園能力者生徒を思う。
 夜に潜む眷族たちの、人知れぬ(文字通り)暗闘を思う。
 そして新たに姿を現した黄金の獣を思う。




 …だが、最後には。

 ――そういえば今週末には鎌倉花火大会がある、友人と連れ立って出かけてみるのも一興かもしれない。

 そんな、ごく当たり前の日常を思う己を小さく笑う。

 …今日も暑い一日であった。

 今夜は素麺でさらりとすますのも良いかもしれない。
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by ryu-itirou | 2007-08-08 00:55 | 雑記
地雷バトン


















要項
・タイトルは必ず「彼氏OR彼女できました」とすること
(すまん。あえて無視した)
・見た人はコメントを残して自分もやる事
・これは強制です。




葛西の回答があまりに面白かったのでやってみる。

【以下、回答編】
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by ryu-itirou | 2007-08-04 13:45 | バトン
夜を駆ける


















 眠れぬ夜

 重く背にのしかかる何かを

 振り払うように

 逃げるように

 縋るように

 朝まで 夜を駆ける
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by ryu-itirou | 2007-08-02 02:04 | 雑記