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愛し合う~♪
























君~と~























つ~ながって~たい























隣同士























あ~な~た~と~


わ~たし♪
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by ryu-itirou | 2007-09-29 23:36 | 画廊
本日の一言



















 生きる、とは。

 変化する、ということである。

 しかしながら人の時間が有限なように。

 人の腕もまた二本しかない。

 つまり、その掌に持ちうるものもまた、有限であるということだ。

 であるならば。

 良く考え、今持つべきものを選びとれ。

 一つを得、一つを失え。

 その思考する知的活動もまた。

 生きる、ということであるから。
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by ryu-itirou | 2007-09-28 19:27 | 本日の一言
夏の思い出
 手を繋いで。

 …というわけで更新なわけだが――もはや9月も半ばを過ぎ、木々も秋の装いとなりつつある。
 そんな折であるから…今まで書けていなかった夏休みの思い出なぞ語ってみようかと思い立った。

 さて、そんな前フリをしたあとであるがここで更に一つ。
 …俺の背後はわりとこのPBW(プレイ・バイ・ウェブ)を趣味としての時間が長い。
 となると、当然ながら人付き合いにおいても、知り合ったプレイヤー、仲良くなった方々と実際に会う機会も持ちえるチャンスがあった。
 そしてこの業界、何気に一つのゲームで仲良くなった面子とは、別ゲームを一緒にやる機会にも恵まれたりする。
 そして無論、銀雨もそれに違うゲームではないのである。

 それを踏まえて、夏の思い出を語って行こう。


 ――8月の終り。
 俺は新宿にやってきていた。
 久々にクリオネと、そして(リアルでは初めての)ノラと共に食事をしようという機会に恵まれたからだ。
 面子は俺・朔・クリオネ・ノラ・青柳。
 さらに別口の知り合いである青柳の友人さんもいたが俺というキャラクターの視点では語れる方でもないので…口惜しいながら、此処では省くこととする。
 まず朔と、そしてクリオネ、ノラとアルタ前にて待ち合わせ。
 クリオネは相変わらず、そしてノラはやはり元気そうな印象のある方であった。(だが実際のところ、年に似合わぬ落ち着きも兼ね備えた人物であったことを此処に記す、最後には何気にクリオネが面倒を見て貰っている感も否めないところがあったしな(笑)

 のちに移動開始、時折ノラが所謂怪しげな店を指差し、はしゃぐのへやんわりと抑えの声を出しながら店へと移動する。
 青柳は後に店で合流する運びだったからである。
 朔が席を用意してくれたそこはくじら料理の店であった。
 各自思い思いの飲み物を注文。
 …無論、酒などは頼んでいない、俺達は未成年なのである。

 …此処ではそういうことにしておこう?(微笑)

 さて、そうして出てきたのはコース料理。
 箱ごと出てきたうにを肴に楽しく談笑を開始したが――。

 このうにが…美味いのである。

 その信憑性については、背後さんが海の近くに住むクリオネが太鼓判を押したのでこれは良いものだと誇って良いだろう。
 まして、それまではうにがあまり得意ではなかったノラも、ぱくぱくと良く食べていた。
 朔も店をチョイスした甲斐があったというものであろう。
 期末テストや黙示録、学園話に花を咲かせながら、おぼろ豆腐と大根サラダをパクついている頃に青柳が到着。
 仕事終りの青柳へお疲れさん、と労いの声を飛ばし、再びのカンパイ。

 皆、特に朔とクリオネは良く呑…飲み、かつ皆良く食べた。
 概ね好評だったのではないだろうか。

 個人的には、また来ることがあるならば今度は鯨ステーキを食してみたいと思った。

 参加した皆はお疲れさん、またの機会が持てた際にはどうぞ宜しく。(微笑)


 そして次に控える話題はやはりぷちオフ話。
 我が部の部員である左楽月姫主宰の集まりへ顔を出した時の話だ。
 詳しく言えばこれは夏休み中の話ではないのだが…まあ時期的には夏と言えるのでOKだろうと思っておくことにする。

 そして出かけた先はやはり東京は東中野の某店。
 この店の店主は俺の背後に取って戦友と称すべき人物であり。
 会に集まるメンバーと同じくらいに、会うのが楽しみな人物であった。
 なお、集まった面子は学園に居るものだけをあげても。
 月姫・朔・レミリア・冬華・右楽・そして俺。
 名前を挙げていない者を含めると総勢10名、ぷちオフということなら大所帯と言っても良い頭数であろう。

 冬華とは別世界から特に長い付き合いがあったが…何気にゆっくりと会話する機会には恵まれなかった。
 こうした席でまったりと会話、思いがけず長くなった付き合いに、また共に歩んできた思い出話に華を咲かせる。
 そして無論、我が部に所属してくれているレミリアと月姫、朔とも学園生活について話をすることが出来た。
 なお、この席で「じゃあ次週はこの4人で黙示録に!」というネタチームが発足されたのである。(笑)

 ちなみにこの場で、月姫が「BUが!BUさえ出来ればもっと萌えられるのに!!」

 と、キャライメージ的には表に出すのが憚られる台詞を叫んでいたことは、俺と此処を読んでいるアナタとの秘密である。

 …まあ中身は楽しい人だぞ?と、補足しているのだと言う事で。(笑)

 まあそんな中楽しく会も終了。
 今後機会に恵まれれば、古武道部にマネージャーの口が一人増えるかもしれない、という話を最後に。

 夏の思い出を語るこの記事の、締めと括らせて貰うこととする。
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by ryu-itirou | 2007-09-23 15:58 | 雑記
篝火

















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篝火の

影のようになったこの身は侘しく

その炎が流れに映って燃えるように

泣きながらも心の中で 想いは燃えています


















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『シルバーレイン』の世界観を元に、
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by ryu-itirou | 2007-09-09 00:50 | 画廊
二学期目前
 な、昨今である。

 此処数日はめっきり暑さもなりを潜め、残暑の厳しさも和らいで来ている。
 そして思うのは…やはり雨ごと、季節は巡るなという認識。

 最近実感できるようになったのだが…季節の変わり目になると雨が降る。
 そして一雨ごと、暑くなっていったり、寒さが増していったりするなと思うわけである。

 台風の影響もあるのか、暫くぶりに関東にも雨が降り、夜にもなれば気の早い鈴虫が良い鳴き声を響かせている。
 そうして段々と秋の気配も強まってきているが…こうした時期にこそ、体調も崩し易いというもの。

 知り合い諸氏には、是非体調管理に気をつけて、元気に新学期を迎えて貰いたいものである。

 さて、前置きはこの辺りにして――近況の学園の流れを追ってみよう。

 先だって行われた竜宮決戦は早々と近江さんとメガリスを確保。
 だが代償として…彼の体から、若さが失われあわや命を落とすところであった。
 今後は、おそらく学園の庇護下に入り、余生を過ごすこととなるのだろう。
 一般人の身でありながら世界の真実、怪異に触れ、その運命を大きく狂わせてしまった彼には同情するよりないが…若さと引き換えに、再びその身を人間の世界へ戻した彼の決断に感謝したい。
 決断とは異なことを、彼がメガリスを手放した後何が起こるものか察せられるわけがないではないか、というなかれ。
 かの依頼。
 有志の水練忍者達によって行われた彼との第一回目の接触、あの時点において彼は、メガリスを手放した時己が身に何がおこるか…微かな、しかし確かな予感を感じていたのだ。

 だが、それでも――彼は臆することなく、約束どおり救助しに来た我々へそれを手渡した。
 約束は守られなければならない。
 それを守った故の彼からの信頼、円滑なるコミュニケーションを互いが得た瞬間であった。
 纏めれば、もし学園が彼の身を確保したあの時点で、彼がその決意を固めていなかったら…我々銀誓館学園は竜宮攻略に何倍も労力を費やさねばならなかったろう。
 つまりはそれ故の感謝である。

 学園は人類を護るために在る。
 しかしながらその人類からの協力なくてはその存在意義を確固たるものとして振るうことも出来ないのだ。
 学園は一般人と能力者と言う呼び方で、人類を区別しているが根っこは同じ存在であることは忘れたくないものである。

 そして先日終了した所謂悪夢依頼。
 その完結に伴い、どうやら外国の地で悪夢に囚われていたらしい新たな能力者が学園へやってきた。
 その名はフランケンシュタインの花嫁。
 どうやら詠唱銀の影響を受けた遺体を素体とし、人工のゴーストとして電誕(エレキヴァース(笑)させ、それを使役して戦うジョブのようである。

 …何気にゴーストを人の手で作れるというのは物凄い技術ではないか?と思ったわけだが。

 まあ、そういうものとして理解しておくのが精神衛生上良いのだろうと納得しておくとする、最後にものを言うのは『そういう能力なんです』の一言である。

 最後にアビリティの大革命が起こった。
 俺の現在のジョブである青龍拳士と牙道忍者については後記するとして。

 …。

 ……。

 ………。


















 フリッカー南無い。









 …まずそんなことを思った。

 バッドステータスを与えるアビリティのコストが軒並み大幅に上がり。
 その中でもさらに、範囲アビについては幸運度が高ければそれを回避することが出来るようになった。

 …特にこの間学園に来たばかりのフリッカークラブなど涙目ではないだろうか、いや、よほど強力なゴーストでなければ範囲にさえ気をつけていればさほどのことも無いのかもしれないが…。

 (ヒント『黙示録』)

 …まあ置いておいて、だ。
 メタな話をすると、学園側の趣旨としては奥義で当てたのち、実際に効果を及ぼす対象が半分くらいで丁度良いという結論になったのではないかと察する。
 それこそ運がよければ以前のようにバシバシとバッドステータスを与えることも可能なわけだから…より、運に左右されるようになったともいえる。

 最終的に何が言いたいのかといえば…ガチガチに考えるのではなく、もっと気楽に模擬戦を楽しんで欲しい、より自由にPT編成を楽しんで欲しいということかなと、納得している。


では最後に、青龍と牙忍についての変更点を少し。

 =旧:青龍拳士アビ=

 龍顎拳 気攻+9 CP ×4:45 ×8:67 ×12:90
 龍顎拳改 気攻+11 CP ×4:90 ×8:135 ×12:180
 龍顎拳奥義 気攻+13 CP ×4:135 ×8:202 ×12:270

 龍尾脚 気攻+8 CP ×4:42 ×8:63 ×12:84
 龍尾脚改 気攻+10 CP ×4:84 ×8:126 ×12:168
 龍尾脚奥義 気攻+12 CP ×4:126 ×8:189 ×12:252

 龍撃砲 LV+6 CP ×4:39 ×8:58 ×12:78
 龍撃砲改 LV+7 CP ×4:78 ×8:117 ×12:156
 龍撃砲奥義 LV+9 CP ×4:117 ×8:175 ×12:234


 

 =旧:牙道忍者アビ=

 獣撃拳 気攻+22 CP ×4:66 ×8:99 ×12:132
 獣撃拳改 気攻+27 CP ×4:132 ×8:198 ×12:264
 獣撃拳奥義 気攻+33 CP ×4:198 ×8:297 ×12:396

 牙道砲 気攻+12 CP ×4:66 ×8:99 ×12:132
 牙道砲改 気攻+15 CP ×4:132 ×8:198 ×12:264
 牙道砲奥義 気攻+18 CP ×4:198 ×8:297 ×12:396

 森羅呼吸法 神攻+19 CP ×4:66 ×8:99 ×12:132
 森羅呼吸法改 気攻+23 CP ×4:132 ×8:198 ×12:264
 森羅呼吸法奥義 気攻+28 CP ×4:198 ×8:297 ×12:396



 このようになっていたものが、現在では以下のように変更されている。



 =新:青龍拳士アビ=

 龍顎拳 気攻+11 CP ×4:42 ×8:63 ×12:84
 龍顎拳改 気攻+13 CP ×4:84 ×8:126 ×12:168
 龍顎拳奥義 気攻+16 CP ×4:126 ×8:189 ×12:252

 龍尾脚 気攻+11 CP ×4:42 ×8:63 ×12:84
 龍尾脚改 気攻+13 CP ×4:84 ×8:126 ×12:168
 龍尾脚奥義 気攻+16 CP ×4:126 ×8:189 ×12:252

 龍撃砲 LV+19 CP ×4:39 ×8:58 ×12:78
 龍撃砲改 LV+23 CP ×4:78 ×8:117 ×12:156
 龍撃砲奥義 LV+28 CP ×4:117 ×8:175 ×12:234


 

=新:牙道忍者アビ=

 獣撃拳 気攻+33 CP ×4:66 ×8:99 ×12:132
 獣撃拳改 気攻+41 CP ×4:132 ×8:198 ×12:264
 獣撃拳奥義 気攻+49 CP ×4:198 ×8:297 ×12:396

 牙道砲 気攻+14 CP ×4:66 ×8:99 ×12:132
 牙道砲改 気攻+17 CP ×4:132 ×8:198 ×12:264
 牙道砲奥義 気攻+21 CP ×4:198 ×8:297 ×12:396

 森羅呼吸法 神攻+33 CP ×4:66 ×8:99 ×12:132
 森羅呼吸法改 気攻+41 CP ×4:132 ×8:198 ×12:264
 森羅呼吸法奥義 気攻+49 CP ×4:198 ×8:297 ×12:396



 見比べてみると一目瞭然だが…まず青龍の龍顎拳と龍尾脚がダメージ、CP共にまったく同じデータとなり、龍撃砲はCPは据え置きでダメージ大幅UP。
 まあ正直…龍撃砲は範囲とはいえ当然JC無し、直線範囲という他に類を見ない形状の効果範囲もあいまってか使い勝手は微妙だった。
 だがこのくらいのダメージが出せれば、連携の繋ぎとして入れてみるかという気にもなろうというものだろう、実際今俺も活性化して繋ぎに入れてGTへ通っている。

 牙忍の方は全てがCPそのまま、威力が上がっているという上方修正。
 獣撃拳の派手なダメージがさらに派手になり、牙道砲も地味にダメージUP。
 そしてさり気なく森羅の回復量が上がったことで、気・術バランス武器などでもそこそこの回復量が得られるようになり、前衛として安定さを求められた際、選択肢としてバランス武器が持てるようになったのは僥倖と言える。

 さて、では来週の黙示録の動向に思いを馳せつつ…このあたりで筆を置くとする。
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by ryu-itirou | 2007-09-01 18:11 | 雑記