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Happy Halloween!

 …そんな文字が躍る大きな荷物がイギリスから届いたのはつい先日のこと。

 ……まあ、送り主は判る。

 送ってきたモノについても、だいたいの察しはつく。

 だがこの箱に書かれた文字が何か…ひっかかった。



















 開けてみた。

【中から出てきたものとは!】
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by ryu-itirou | 2007-10-31 23:30 | 画廊
幽霊船決着
 というわけで我ら【みずるちん護衛し隊】も見事な活躍をしてきたわけである。

 皆それぞれに、頑張っていたのは無論のこと。
 それがあってこそ【みずるちん護衛し隊】の名とその行動がリプレイに載り。
 また、オマケとしてレミリア、相澤、俺が台詞を吐いていたわけである。

 皆、本当にお疲れさんだったな。
 あの短い期間での相談で、合計23名のチームメンバーが集い、戦いへ望んだことは、結社を率いる者として感動すら抱く一瞬であった。

 …まあ、それとは別に。


















 良いネタを提供してくれた相澤に感謝。

















 である。(笑)
 今後は学園でのハロウィン仮装があったり、またハロウィンに関連する依頼も多く教室に出ていると聞く。

 暫くはゆっくりとしつつも…神戸での動きに着目し、注意を怠らないようにしたいものである。
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by ryu-itirou | 2007-10-30 22:40 | 雑記
自分用メモ【転職案】
青龍拳士×土蜘蛛
○当てるだけで痛打になる紅蓮撃の使い勝手は異常。気魄重視なステにもマッチする気魄攻撃強化型。
×構えによるエンチャントはアビの素攻撃力で賄えるとして、自己回復が無くなるのは痛い。CPキツめ?

青龍拳士×符術士
○とにかくCPが軽い、軽すぎる。さらに宝剣装備で気・神を両立しつつ龍顎拳→治癒符へのコンボが可能に。気・術攻撃アビ、術遠距離、神遠距離範囲、神遠距離回復、BS遠距離。安定性は◎。
×構え(エンチャント回復)が無くなる。頭装備が無くなる。

青龍拳士×白燐蟲使い
○とにかくCPが(ry 全攻撃力UPの奏甲、拡散を入手。だが気・神を両立出来る武器が無い現実。二刀でカヴァー?(69/68/59)。神秘振り青龍武器で神秘56マーク可能。奏甲つけて91。ていうか青龍とあわせるなら全攻撃力UPの白燐でガチだろっていう。
×武器で頭を悩ませるのがデフォに、いや楽しいけど。構えが無くなり二重強化不可に。頭装備が無くなる。

牙道忍者×白燐蟲使い
○高Ini、気・神攻撃力両立、他者回復エンチャント+構えを確保。能力値が21/13/11へ、長所&弱点強化。
×転職まで時間掛かりすぎ。本業アビが死ぬ死ぬ。青龍で無くなることへの一抹の寂しさプライスレス。

土蜘蛛×白燐蟲使い
○紅蓮撃ゲット、当てるだけでOKいえーい。魔炎&吹き飛ばし付き武器ゲット。宝剣装備で気・神両立、かつ奏甲を使える。能力値が21/13/11へ。
×転職まで時間掛かりすぎ。本業アビが死ぬ死ぬ。青龍で無くなることへの一抹の寂しさプライスレス。構えが無くなる。正直攻撃アビだけで一杯一杯。

牙道忍者×土蜘蛛
○気魄特化。気攻撃、気遠距離吹き飛ばし、気侵食、神秘範囲BSゲット。頭装備アリアリ。気・神両立で攻撃回復安定。単体でクリティカル610達成の浪漫。(LV35時)
×転職まで(ry 本業アビ?そんなものは飾りです。CPで悩む日々。青龍でな(ry


【結論】
ソロでの強さを求めるなら青龍×白燐、気アタッカーとしてなら牙道×土蜘蛛が他の追随を許さない。
牙道・土蜘蛛×白燐は気アタッカー&支援。
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by ryu-itirou | 2007-10-28 00:55 | 雑記
御菓子バトン
 この二日ほど。
 夕暮れ時に空が、青と赤の縞模様になっているのを、部活前の移動時に見た。

 特に昨日、五時過ぎ。

 空が、余りに赤かった。
 夕日が赤々と輝き、燃えるような鮮烈なる赤の残滓が瞳を焼いた。
 夕暮れは好きだ。
 特に休日、美しい夕昏には…思わずバルコニーへと出て、暮れる天を何時までも眺めていたくなる。

 …まあ、この時期に外へ出ているとそのうちに寒くなってしまうのだが。(笑)

 だがそうして寒気を覚えた後に…室内へ戻り、熱いお茶と茶請けを用意して一服、と洒落込めば、それはえもいわれぬ一時になろう。

 そんな際に食う茶請けといえば…時に漬物、もう暫くすればみかんなども良いものだが。
 やはり一番ポピュラーな茶請けと言えば、甘いもの、菓子類ではないだろうか?

 そんなわけで、躑躅から回ってきたバトンを書いてみようと思う。

【以下回答】
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by ryu-itirou | 2007-10-18 22:46 | バトン
そしてサっきゅん
 …ぶっちゃけ。

 使役ゴーストになったリリスの名前がサキュバス。

 だからサっきゅん。

 ゴーストの地縛霊が使役ゴーストになるとシャーマンズゴーストと呼ばれるのと一緒。















 これでガチ。
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by ryu-itirou | 2007-10-15 01:27 | 雑記
吸血鬼と人狼と幽霊船と
 というわけで黄金のりんごは吸血鬼の手に落ちたわけである。

 やはりというかなんというか…まあ、吸血鬼だった。
 これはウチの部員である相澤も参加した依頼『殺意の金竜』における情報だが…予測どおりと言っておこう、キャラ的には。
 人狼も含め、恐らくは『来訪者』と考えていいだろう。
 噂に聞くと彼ら吸血鬼のグループは神戸は六甲アイランドなる人工島に『城』を作る腹積もりであるらしい。
 それがメガリスの破壊効果だとして――ではその『力の代償』は何なのか。
 そこが気になるところではある。

 そもそも神戸六甲アイランドとは島であると共に町である。
 学校があり、銀行があり、生活がある。
 人が大勢住んでいるのだ。
 そうした場所をわざわざ選んで『城』とするからにはそこには何らかの理由があると考えざるおえない。

 ――その力の代償が、大量の人命などという結果にならなければ良いのだが。

 …ちなみに六甲アイランドを城と見立てたならば、本丸は神戸ファッションマートあたりだろうかとぼんやり考えていたりする。

 そして敵対する人狼なるグループ。
 基本的に派手な動きはせず、隠密裏にことを運ぶその姿勢は我々学園の能力者に近いものを感じる。
 ひょっとして、彼らは彼らなりにこの世界の表に出るを良しとせずひっそりと一族を存続していければそれで良い、と思っていたりするのだろうかとも考える。
 ちなみにこれは、そも最初にこの日本に渡り動きを開始したのは吸血鬼であるから――…それを見過ごせずに、活動を開始した。
 そんな印象もあっての予測である。
 宿敵である吸血鬼が神戸に『城』を築いてしまったら、予想としては少数精鋭という感のある人狼グループはどうするのだろう。
 今までは日本に渡って来たが水面下に姿を隠していた吸血鬼グループの位置も、彼らは掴んでいなかった。
 だが、城を手に入れたとなればそれは人狼側へもすっかり感づかれることだろう。
 そうして敵の位置を掴むにいたる人狼だが、正面切っての大々的な来訪者同士の戦争、ということには恐らくなるまい、先にあげた数の多少が原因である。
 吸血鬼がどう動くかにも寄るが――…数という絶対的な力を持ち、世界結界の守護という目的を持つ学園と。
 古く忘却期前の知識、また仇敵として対立してきたが故の吸血鬼の情報をバックに人狼が手を組む、という展開も考えられる、というか今現在の情報を纏めると俺が考えるもっとも有力な先の予測展開はこれである。

 そして幽霊船。
 学園から齎された情報によると、三重県志摩半島の英虞(あご)湾周辺に『上陸する』という。
 そのための尖兵との戦いが、すでに始まろうとしているわけだが…上陸されてはたまったものではない。
 これもそのうちに、本体である船を攻めることを目端に入れていかねばならない。
 しかも出来る限り早急に、である。
 幽霊船が出現した影響でしかない海岸付近のゴーストとの戦いの結果を踏まえて、恐らく先に片付けなければならないのは此方であるだろう。

 吸血鬼が城を作り、本格的に活動を開始するまでの短い時間にそれがなせるのかは判らない。

 だがこの世界を守護するのが我々能力者の使命である。
 そのための有効な手段、順序は考えておくにこしたことはあるまい、それこそ後の役にも立とうというものだ。

 鎌倉は、日本の中でもシルバーレインの量が少ない故に学園が創設された。
 神戸も三重も銀雨の量が多い、鎌倉外の地であるが故、より一層の注意と正確な判断を持っていたいところだ、と思いつつ。

 筆をおくことにしよう。
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by ryu-itirou | 2007-10-14 15:46 | 雑記
運動会終了

 さて、昨日は運動会だったわけだが…俺の所属する7G蘭組は4位というなかなかの好成績を残せた。

 生憎、俺自身はさほど振るわなかったが、他のメンバーに感謝である。
 そして何より印象に残ったのは…あの応援歌のインパクト。

 途中から、何か特撮ヒーロー物的な流れになっていたがある意味纏まっていたのかもしれない。(笑

 これにて、高校生活最後の運動会も終了だ。

 そしてオフ会情報に寄ると…卒業後は卒業生として一くくりになり、何をしているのか等はまったくの自由ということになるらしい。
 それはそれで面白いが、大学部が出来るだろうことを期待して此処まできたものだから先の見通しが一気に無くなったのも事実。
 早めに先行きを考えなくてはいかんな、と、キャンプファイヤーの炎を見つめながら思う次第である。

 予想としては…祖父の勧めに従い、神道科のある大学へ進むか…いっそ全国武者修行の旅へ出てみる、というのも浪漫があって良いかもしれない。(笑
 ま、本来ならばこの時期から大学を選ぶなぞリアリティの欠片もないわけだが。
 オフィシャルの見通しがまず立っていなかった以上、世界結界世界結界。

 という奴である。

 ――さて。

 果たして来年の今日この日。
 俺はどこで何をしているのだろう、と思いを馳せつつ…筆をおくことにする。
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by ryu-itirou | 2007-10-09 22:29 | 雑記
この傘をたためば





















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バカみたいに君が恋しい
















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by ryu-itirou | 2007-10-06 10:52 | 画廊
日々是平穏
 9月の終りのことである。

 俺は躑躅、藤堂、更夜と連れ立って、湘南へとやってきていた。

 目指すは江ノ島、LON CAFE。
 なんと、漢字で書けば『龍 カフェ』である。
 なんとも縁を感じる名前ではないか。

 江ノ島灯台のリニューアルと共に開店したこの店は和と洋がミックスされたインテリアとその独創的な料理の数々で来客を魅了し、口コミで人気を高めた店だ。
 特に店オリジナルのソースにつけて焼いた、本場フレンチではパンベルデュと呼ばれるフレンチトーストは特に人気があるらしい。

 そんなカフェであるが…無論、あまり洋モノが得意ではない藤堂まで連れて此処へやって来たのはワケがある。
 それは先だって、躑躅主催のチームで黙示録に参加した際のこと。
 丁度同じころ御菓子の城へ乗り込むという悪夢依頼へ入っていた躑躅が。

「悪夢なのが残念です」
 と言っているのを聞き、ならばと俺が。
「では最近のウチ(古武道部)の流行であるし…黙示録あがりに現実のデザート、驕るか?」

 と言ったのが切欠である。
 ちなみにその後の躑躅の答えについては言うまでもない。

 とまあそんな経緯を挟みつつこの店へとやってきたのである。

 さて、店内に入り注文するわけだが…窓際に面した並びの席へ座ると、まず景色が素晴しい。
 江ノ島の頂上に位置するこの店である。
 窓からの眺めは江ノ島を一望出来る。
 最近は季節の変わり目に伴い、天気も曇りがちであったのだが――この日の午後は運の良いことに晴れ間が広がり、空は海に染められてその青を広々と見せてくれている。

 そして注文、皆やはり前もっての説明に期待を膨らませていたスウィーツ、フレンチトーストを所望した。

 中はふっくらもちもち、外はかりっと香ばしく焼けたパンが色とりどりのアイスやフルーツ、ソースと共に美しく盛り付けられた皿がテーブルに置かれると、ふんわりと香るバターの香り。

 それが出てきた時の女性陣――…躑躅と更夜の顔といったらもう…。

 口元に手を当て、パアァっと後光が見えるくらい喜色満面で、背景にふわふわお花が飛び交うくらいです。

 ――とは、本人談。(笑)

 …見ている此方まで綻んでしまう笑顔とはこのことだろう。

 少しばかりの時間と手間暇。
 それを費やし店を調べ、スケジュールを組み、やってきた店であったが。
 …此処まで喜んでもらえれば、それはもう連れて来た甲斐もあると言うもの。

 空に同じく、晴れ晴れとした気持ちになる午後を過ごせた楽しい、日であった。
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by ryu-itirou | 2007-10-05 01:34 | 雑記
雨と夢のあとに



















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夢が終わったら あなたに会えますか


















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by ryu-itirou | 2007-10-04 23:29 | 画廊