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年越し前にクリスマス


















 さて。
 クリスマスが過ぎればあっという間に年越し気分。
 これはすでに日本の正しい年末の姿であると言っても過言ではあるまい。
 すでに今日は12月も29日、あと二日で今年も終わる。
 恐らく…年が明ければあっというまに卒業式、高校生活にもピリオドが打たれることであろう。

 そんなせわしない日々に押され、すっかり遅くなってしまったが――クリスマス当日のことを記しておこうと思う。

 とはいっても学園のクリスマスパーティーは24日、イブのことであるから当然この日記もイブのことが主体となる。
 ではそんな2007年のクリスマス、俺の自慢記録。

【いってみよう】
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by ryu-itirou | 2007-12-29 18:13 | 雑記
俺のターン!



 デッキ【藤原緋晴】からカードを一枚ドロー!


 魔法カード、融合を発動!!


 場に出ている【☆猫バトン☆ 】と【あのこの事もっと知りたいバトン 】を融合させ…。




















 【あの猫の事もっと知りたいバトン】を

  特殊召喚!!


















 …というわけで――今日は頑張ってクリスマスの日の日記(クリスマスプレゼント自慢ともいう)を書くつもりだったが。
 クラスメイトであるところの藤原からバトンを回されていたので予定を変更し、そちらを纏めて片付けたいと思う。(きりっ)

 では以下に本日のルールを記す。

 ☆猫バトン☆

・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに 「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。

【俺という人間に対して過分な幻想を抱いている人間は見ないことを推奨する】
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by ryu-itirou | 2007-12-26 18:27 | バトン
あいつバトン【日向奈緒編】



















 連日更新、GJ俺。
 というわけで、奈緒から投げ返されたバトンに答えておこう。

【以下回答】
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by ryu-itirou | 2007-12-22 00:50 | バトン
銀雨数式問題


















【問1】 以下の方程式の解Aを求めよ。

     霊媒士×サっきゅん=A

【解答】
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by ryu-itirou | 2007-12-21 17:49 | 雑記
戦後
 その日、神戸六甲アイランドは死んでいた。

 人工島の中心を貫くスカイウォーク、その駅員は不意の事故により一日忙しかった。
 神戸ファッションマートへの客は、センター駅構内から直通の通路を通り、楽しげに買い物へ赴いた。
 毎日の散歩を日課としている老夫婦は、良く晴れた散歩日和であるのを残念に思いながら、こぞってその日の散歩を断念した。
 神戸ファッション美術館は構内改装により、常ならぬ休館日だった。
 数万に及ぶだろう住民達は皆「今日は家でゆっくりしよう」と『偶然』思い立ち、一日外へでなかった。
 ホテルの宿泊客は少なく、また出入りする人間は『偶然』朝の8時から夜7時を過ぎるまで存在しなかった。
 夕刊を配達する新聞配達員、宅急便の車は『偶然にも』メインストリートと言えるその道を使わなかった。

 そんな、文字通りゴーストタウンじみた駅前を、駆ける者はただ二種類に分別された。
 曰く、敵か、味方か。

 または四種に分類された。
 即ち。
 人間か、吸血鬼か、人狼か――…ゴーストか、である。

 結果から言えば、戦争は勝利に終わった。
 フェンリルを呼び出すことにより次元の扉が開き、大規模な人狼の軍勢がこの地にやってきていたのが予想外といえば予想外であり、それによって一時、場は騒然。各儀式場での人狼の粘りは恐ろしいものがあったが…3ターン、約3時間以上の時間をかけることにより落とすことに成功、学園側はフェンリルへの総攻撃を開始する。
 そこまでの経緯により、フェンリルの恐ろしさを垣間見た学園側は直接撃破への希望を半ば断念し、最後の魔狼儀式への戦線を開く二面作戦を開始していたが、儀式の祭場のうち2つを潰されたフェンリルはすでに、戦闘開始時の強さを失っていた。

 そして最後には、学園は見事、フェンリルを撃破することに成功したのである。

 倒された人狼は捕えられ、鎌倉は銀誓館学園へ移送、夢に埋め込まれた憎悪のネジを摘出され、今頃は同士エルザとも邂逅しているのであろう。
 吸血鬼サイドはやってきた援軍を影の城へ迎え入れ、今は戦いの傷を癒しているのだろうと察する。
 敗走した人狼の大多数は本国――ヨーロッパへの帰還を為そうと姿を消したらしいが、儀式によってこの地へやってきたものの、帰りの足は保証されていない。
 どう帰るのか、交通機関への強奪や襲撃を行わないものか、そこが少々気になるところである。
 だがもし問題行動を起こすならば、戦後処理として学園でもなんらかの動きを打ち出すだろうことは確実。
 個人的にはそれよりも、学園にやってきた人狼達が今後どう動くのかが気になるところである。

 真実を知った彼らが、今後どう動くか。
 憎悪の楔に蝕まれた仲間達の待つ本国へ戻るのか?
 いや、彼らに楔をどうこうする力が無い以上、それをしたところでどうにかなるものでもあるまい。
 やはりまずは彼らの協力を得て吸血鬼との話し合いの場を持ち、今までの戦い、人狼の向けていた吸血鬼への憎悪が実は彼らの本意ではなかったということを判って貰うべきだろう。
 あとは人狼側にまだメガリスがあるのかどうかも気になるところだ。
 もしまだ人狼側にメガリスがあるのならば、また今後入手したならば――…再びのフェンリル撃破作戦を行う必要が出てくるためだ。

 東北の鬼、別の女王を擁する一族が存在するのではないかと噂される土蜘蛛一族の動向。
 未だ出て来る悪夢に囚われる人々と、まだまだ学園に課せられた問題は山積みである。

 …と。
 少しだけ、あの神戸での戦いと、その後の神戸の夜景へ思いを馳せてみた。


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 それでは、明日からのテスト、その勉強に戻るとする。

 …やれやれ、である。(笑)
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by ryu-itirou | 2007-12-17 23:18 | 雑記
戦前




















 く。

 ただ、よりもなお赤赤と。

 ひたむきにを燃やして散りゆく様を。

 いつまでも、二人で見続けた。






 もう届かない星を、眺めるように。




















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by ryu-itirou | 2007-12-15 01:07 | 雑記
…おかしいな。
 というのは…ずばり、影の城、その位置についての疑問だ。

 …以前のリプの説明を見ると。



 迎えに来ると書かれていた場所は六甲ライナーの駅のうちでも、一番賑わっているであろう『アイランドセンター』という駅の近く。
 そこから良く見えるのは大きな円盤がせり出した独特な外観の建物。シネコン、美術館、買い物や飲食が楽しめる大きなショッピングゾーンが入っている複合施設。
 だが、学園から集まった能力者の目には、その向こう側に大きな、黒い影が陽炎のように揺らめいている。
 そのシルエットは、大きな西洋の城の形をしていた。
 名付けるならば『影の城』というところだろうか。


 …と、ある。
 これを見ると駅から見て、円盤がせり出した建物越し、その向こうに城が見える筈。
 まあそれを見た上で、先の写真を撮って来たわけなのだが――…リアイベ用に出された影の城を見ると、これがほぼ真逆。
 まず円盤がせり出した建物が手前にあり、その向こうに駅、そして影の城が見えている。

 …これは一体――…。

 …。

 ……。

 ………ああ、そうか。



















 来るべき戦いに備えて移動したのだな?




















 よし、こじつけ完りょ納得。

 この程度の移動に何の意味があるんだ!とかは聞くな?
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by ryu-itirou | 2007-12-09 00:43 | 雑記
◆意外とありがちバトン◆



















 さて、人狼との会談も無事終了。
 エルザの胆力に感嘆しつつ…その背後に見え隠れする黒い影。
 果たして何者が出て来るものか、白い影の人達でないことは確かだが。

 そんな北風も冷たくなって来た昨今だが…冬は空気が冴え、風景が綺麗に見えて良い。
 時は12月。
 所謂、年の暮れである。
 今年一年、色々なことがあった。

 そして来年になれば、恐らくすぐに卒業式となるのだろう。
 高等部から入学した俺だが…振り返るとやはり同じ年頃の能力者が集うこの学園での思い出はとても印象深いものがあると改めて思う。

 そんなちょっぴりおセンチな感傷に浸りつつ、八重が回してくれたバトンを片付けよう。

【以下回答】
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by ryu-itirou | 2007-12-06 00:27 | バトン