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学園祭終了。そして伝説へ…


 スリーである。
 いや、さして意味は無い。

 というわけで学園祭も無事終了。
 古武道部の企画、参加してくれた部員、ならびにお客様となってくれた皆はお疲れ様。
 予想通り、演劇の方は時間が押し、タイムスケジュールに若干の狂いは生じたもののなんとか無事終了することが出来た。
 俺も劇には役者として出演し、また殺陣の指導、ならびに演出とかなり自由に…。

 …。

 本当に自由に。

 やらせて貰った。

 基本の台本から七転八倒したあげくに舞台から落下して骨折したかのような敵役、ならびに展開、オチになってしまってすまん相澤。
 と、台本を書いてくれた副部長にここで謝意を表させて貰う。

 だがそんな俺の思いつきに振り回された古武道部の結社企画も、他の人間の懸命な頑張りによって結社企画グルメストリート部門において第三位の好成績を評されることとなった。
 部員諸氏、ならびに投票してくれたお客様に感謝感謝である。

 そしてやはり連日深夜に及ぶ打ち合わせに頑張った現役員3名には特に感謝したいところ。
 本当に、お疲れさん。

 そして学園祭が終わり、夏休みへと入った学園。
 俺も大学生となって初の夏休みへと突入している矢先であるが…かつて人狼戦線において学園の捕虜となったエレインの処遇についてのアンケートが公表された。
 死か、拘束か、はたまた開放か。
 締め切りは8月1日。

 勿論俺も選択せねばならんところだが、果たして最終的な学園の選択がどうなるものか。
 固唾を飲んで見守りたいと思う。
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by ryu-itirou | 2008-07-23 22:57 | 雑記
告知


 学園祭も間近に迫ったので告知でも。

 今回、卒業したこともありまったりと学園祭を楽しませて貰うかと思っていたわけだが――…実はそうもいかなくなったりした。

 俺が昨年まで部長を務めていた古武道部の出し物で、演劇をやるメンバーに加わることになったのである。
 というわけで此処一ヶ月ばかりは時間を作って部室へ、いやまあ暇があれば学園には常日頃から顔は出しているわけだが…それ以上に部室へ顔出しをし、劇の稽古に精を出していたのである。
 今日も今日とて、ラストシーンの殺陣の稽古を、現古武道部副部長の八重と遅くまで稽古していた。
 殺陣のシーンで得物として扱うのは刃引き刀、焼きいれしていない刀なわけだがこれはこれで金属の塊、なかなかに取り扱いに注意すべき代物である。
 八重は主に無手を得手とし、武器類の扱いには不慣れであったため、よりいっそう大変だったことだろう。
 現に、女の子だというのに日々、生傷も耐えなかった。
 だが、持ち前の根性とやる気でへこたれず、今日最終シーンまでの通し稽古も無事終えた。
 しかもそののち、たっての希望で居残り稽古として殺陣の練習に付き合ったというわけである、その頑張りに俺も敬意を表し、帰り道、屋台のラーメンを奢ってやった。

 勿論他の面子も日々練習に取り組み、あとは当日、結果をごろうじろというところ。
 此処を見ている知り合い諸氏も、暇があれば見に来てやって欲しい。

 俺が出るのは学園祭初日。

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 20日の部。

 公演時間は朝と昼の二部構成。

 朝の部は10時~11時。
 昼の部は14時~15時。

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 というわけで宣伝であった。
「宣伝見ましたよっ」と言ってくれればサービスも出来ると思うので…宜しくな?
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by ryu-itirou | 2008-07-19 01:38 | 雑記
転職



 陰陽五行説に曰く。
 青龍は蟲の王だと言う――…。



 そう。
 陰陽五行の中に四神相応という考えがある。
 天の四方を司る四神をそれぞれ象徴する地形に準え、それらを四方に備えた地勢や地相のことである。
 それぞれの方角におわす神とは北に玄武、東に青龍、南に朱雀、西に白虎。
 また、対応する地形とは北に丘、東に川、南に池、西に道、ちなみに季節でいうと北から冬、春、夏、秋を象徴している。
 そして実は、それぞれが司る動物も存在する。
 それが先に上であげた内容である、ちなみに玄武は魚、青龍が蟲、朱雀が鳥で白虎が獣である。

 それを踏まえて、さて次の文字を見てほしい。


 
 青龍拳士×
 黒燐蟲使い



 …なんたる字面のよさであろうか、まさになるべくしてなったという感に満ち溢れているではないか。
 四文字プラス記号、そして五文字という収まりのよさもさることながら、縦に見てみても青と黒、龍に燐、拳に蟲となにか上手いこと対照的になっている気がしてしまう今日この頃。
 自分のジョブ欄を見るとその文字並びのあまりの美しさに陶然となるわけである。

 そんな駄文を書き連ねつつ…先日、5度目になるバイトの転職をしてみた、よって今日はその転職した先のジョブである、黒燐蟲使いという力について徒然と書いてみよう。

 
 まずその概要について少々。
 図書室の説明を見るとこうある。

■黒燐蟲使い(こくりんちゅうつかい)
 強い意志と覚悟によって、呪いの力を秘めた黒燐蟲を制御したのが黒燐蟲使いです。
 その体内で飼い馴らされた黒燐蟲の群れは、全ての獲物を跡形も無く喰らい尽くすでしょう。

 不勉強ながら、俺は能力者の使う蟲は白いものしかいないのかと思っていたわけだが…このたび学園に加わった黒燐蟲使いとは呪われた蟲を体内で飼いならし、その力を振るうことに成功した能力者の一派であるらしい。
 だが呪い、それは人の想いが生み出す意思の力と言っても過言ではない。
 なぜならば、人以外の存在がその想いで起こすのは祟りであるからだ。
 つまり、なんらかの理由によって人の精神で汚染されてしまったより暴力的、凶暴性を持つ蟲であるとか、またはそうした凶暴な蟲であるからこそ呪われたのかも知れないな、などと思ってみたりしている。
 とはいえこうして運命の糸も繋がった以上世界結界の邪魔も入らぬ。
 のちに家に伝わる文献など引っ張り出し、調べてみたいと思っている。
 ちなみに俺の蟲は一般的なそれと同じく、黒い燐光を発する小さな丸い発行物体という見た目。
 あえて表現するならブラックライトを発する蛍という感じであろうか。まあこれが体から出して現出させると…群れをなしたその姿はまた別なものにも見えるワケだが一先ずここでは置いておく。

 さて、アビリティについて。
 常々、青龍と奏甲の相性の良さを訴えていた俺であるから今更言うまでもないとも思わんでもないが語っておこう。

 先に述べたように奏甲の有効性を語っていた俺であるから…無論真っ先に覚えたのは黒燐奏甲であった。
 結論、やはり奏甲は優秀だ。
 特に青龍アビとの相性はバッチリと言って良いだろう。
 ただまあ気≧術>神武器を装備すると回復力に少々難がある気がしなくもないが…奏甲は回復力の基準となる神能力もUPするので、上記のような攻撃重視武器でも、二度目からの奏甲の回復力がほぼ問題ないくらいに上昇するのである、やはり青龍の力を用いて戦う際とても有効だ。
 そして暴走黒燐弾。
 今まで使ったことのない破壊力の高い範囲攻撃。
 無論、我が手を以って一体一体葬るのも修行のうちと心得ている俺ではあるが…これはこれで、所謂雑魚ゴーストを一瞬に食い尽くさせた時の爽快感はなかなかである。

 さらに気魄系飛び道具である呪いの魔眼。
 久々に闇手にも似た力を振るうのが懐かしい。
 CPとしては闇手よりずっと高いコストを払うことになるが超毒のオプションつきであるのでそこは我慢、気魄ベースであるその力は、以前のバイトだったクルースニクの飛び道具アビであるクロストリガーより俺向きであるし。

 唯一残念であるのが構えがないこと。
 まあ純粋な戦闘系ジョブでない以上仕方のないところではある。ちなみに最も相性が良いのは上にもあげた牙忍ではないだろうかと少々思ったりもする。

 まあやはり蟲使いの力は補助的な力に非常に優れている、ということでFA。
 以上、まとまらないうちに終了。
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by ryu-itirou | 2008-07-13 00:25 | 雑記